【顔画像あり】水泳=西側よしみ(村山よしみ)の経歴 結婚や旦那,子供は?

スポーツ

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

2018年8月24日現在で開催されている水泳ジャカルタ・アジア大会で池江璃花子選手が大記録を達成しました。6日目の23日に行われた団体競技で金メダルを獲得した彼女は、過去最多と並ぶ1大会5つめの金メダルを獲得しました。

このことについて、産経新聞では以下のように報じています。

【ジャカルタ=宝田将志】アジア競技大会第6日の23日、競泳女子400メートルメドレーリレーで日本は3分54秒73の大会新記録で優勝した。第3泳者の池江璃花子(ルネサンス)は5冠で、1970年バンコク大会と74年テヘラン大会の競泳女子、西側よしみと並ぶ1大会最多金メダル。

この報道にもあるように、池江璃花子選手が今回並んだのは西側よしみという選手。大記録を持っているはずなのに、あまり聞きなれない名前…ということで、どんな人?と興味を持っている人も多いようです。

そこで、ここでは日本女子競泳で1大会最多金メダル獲得数の大記録を持っている西側よしみ選手についてまとめます。

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水泳=西側よしみ(村山よしみ)の経歴

西側よしみさんは1953年生まれの元競泳選手です。村山隆志氏との結婚後は、村山よしみという名前でトータル・オリンピック・レディス会幹事などに就任しています。

西側 よしみ(にしがわ よしみ、1953年4月8日 – )は、大阪府茨木市出身の元競泳選手。現在は茨城県守谷市在住。武庫川女子大学短期大学部卒業。オリンピックに3大会連続で出場した。現在は村山よしみの名前で日本水泳連盟理事・広報委員長、社団法人日本マスターズ水泳協会理事やトータル・オリンピック・レディス会幹事等を務める。

西側よしみさんが今残る伝説の5冠を打ち立てたのが1970年にバンコクで行われた第6回アジア大会です。この大会で、西側よしみ選手は以下のような記録を残しています。

100m自由形優勝(1分1秒0・日本新)
200m自由形優勝
200m個人メドレー優勝
400mメドレーリレー優勝
400mフリーリレー優勝

この1大会5冠という記録は、40年以上たった現在でも破られていない大記録です。

結婚や旦那,子供に関する情報

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西側よしみさんは、モントリオールオリンピックでボート競技の代表として活躍した村山隆志さんと結婚されています。

旦那さんは現在、トランスメタ日本法人の代表取締役として活動されているようです。

お二人の写真は日本オリンピアンズの公式サイトでも紹介されています。

結婚30年以上を迎える現在でも、旦那さんは週末欠かさずボートのトレーニングに励んでいるといいます。

お子さんに関する情報は公表されていませんが、もしお子さんがいるとすれば素晴らしいスポーツの才能を受け継いでいることでしょう。

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