【画像あり】ダニーピアソン氏が膵臓がんで死去 R&Bシンガーソングライター

海外

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

洋楽好きな方必見のニュースが飛び込んできました。R&Bのジャンルでシンガーソングライターとして活躍したダニー・ピアソン氏が死去しました。享年65歳とのことです。アメリカのサイト『SOUL TRACKS』は以下のように報じています。

2018年8月19日、R&Bのシンガー、バリー・ホワイトのメンティー・ダニー・ピアソンは、肝臓癌との長い戦いの末、ミシシッピ州ストーンウォールで故郷で死去した。享年65歳。
ピアソンはホワイト・アンリミテッド・ゴールド・レーベルの最初のソロ・アーティストとして知られていました。彼のデビューアルバムレーベルBarry WhiteがDanny Pearsonを迎えて、「What’s Your Sign Girl」のヒット20曲を獲得しました。

報道の通り、以前から患っていたすい臓がんにより死去されました。日本ではそこまで知名度の高いシンガーではありませんが、R&Bファンを中心に悲しみの声が広がっています。

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ダニー・ピアソンの経歴

ダニー・ピアソンはウィスコンシン生まれのシンガーソングライターです。

日本でも名曲として知られる『愛のテーマ』で一躍脚光を浴びたシンガー『バリー・ホワイト』が手掛けたシンガーがダニー・ピアソンです。

冒頭で紹介した『What’s Your Sign Girl』以外にも、1978年のアルバムに収録されている『Say it again』も彼を有名にしたナンバーです。

以下、海外版wikipediaからの引用になります。

Danny Pearson(1953年1月6日〜2018年8月17日生まれ)は、アメリカの作曲家、歌手ソングライター。彼の唯一の最新リリースは1978年のアルバム “Barry White Presents Mr. Danny Pearson”で、伝説のBarry Whiteによって制作されました。「What’s Your Sign Girl?」アルバムからのリードシングルは、上の#16でピークに達し、米国R&Bにチャートや#108でビルボード 200。彼は現在、2014年に完成予定の新しいアルバムを録音しています。

すい臓がんとの闘いと新しい音楽への挑戦

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晩年はシンガーとしての活動はほとんど行っていなかったようで、プロデュース側に回っていたそうです。

というのも、数年前からすい臓がんを患っており、その治療と並行して音楽活動を行っていたようなのです。

一部海外メディアでは、彼は最近新しい音楽に挑戦すべく楽曲の製作に取り掛かっている途中であったとも報道されています。

詳しい情報はまだ分かりませんが、がんと闘いながらも新しいことに挑戦していった彼の姿は多くの人に勇気を与えたことでしょう。

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