【死因:病気(心不全)】ジャンマイケルヴィンセント(俳優)が死去 アルコール依存症やドラッグなども

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

『超音速攻撃ヘリ エアーウルフ』などの作品で活躍したアメリカの俳優ジャン=マイケル・ヴィンセントさんが死去しました。シネマトゥデイなどによれば以下のように報じています。


米俳優のジャン=マイケル・ヴィンセントさんが、今年の2月10日に亡くなったと、TMZはじめ各メディアが報じた。同サイトが入手した死亡診断書によると、ヴィンセントさんはアメリカ・ノースカロライナ州アッシュビルの病院で心不全のため亡くなったという。

アメリカ・コロラド州デンバー生まれのヴィンセントさんは、診断書によると、1945年7月15日生まれで73歳だった。1968年の『テキサスの七人』で本格的に映画デビュー。『メカニック』(1972)、『弾丸を噛め』(1975)、『グレートスタントマン』(1978)といった作品で大スターたちと共演。1978年に青春サーフィン映画『ビッグ ウェンズデー』で主演を務め、知名度を高めた。

日本のテレビCMにも出演したことのあるジャンマイケルヴィンセントさんの訃報に、悲しみの声が多数寄せられています。


死因:病気(心不全)ジャンマイケルヴィンセント(俳優)が死去 アルコール依存症やドラッグ

報道にある通り、ジャン=マイケル・ヴィンセントさんの死因は心不全とのこと。

2002年に公開されたインディーズ映画を最後に、表舞台から姿を消した彼ですが、米メディアなどでは右足を感染症で切断したという話題や、アルコール中毒に関しても本人が認めたと報じられ話題になりました。このときが2012年頃です。

晩年はさまざまな疾患に悩まされ、体の自由が効かず闘病の連続だったようです。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

小さい頃エアーウルフ好きだった記憶がある。俳優ではなく、ヘリがめちゃくちゃカッコよくて見てた。あのテーマ曲カッコ良かったな〜。

少年時代の熱い思いです。カッコいい俳優さんでした。エアーウルフは今も憧れます。寂しいです。ご冥福をお祈りします。向こうに行ったらドミニクと再会して下さい。

青春時代にめちゃくちゃ影響受けたアメリカの俳優だった。兎に角かっこよくて、何をしても絵になってた。エアウルフ以降はアルコール依存症の関係で低迷してたけど、なくなってしまったのはショック。久しぶりにエアウルフ見てみるかな。合掌

ビッグウエンズデー、大好きな映画でした。青春時代の憧れの俳優でした。晩年は色々とあったようですがやっとゆっくりできますね。
ご冥福をお祈りします。

エアーウルフとナイトライダーは、水曜夜のお楽しみでしたね。

ストリングフェロー・ホークの弟セント・ジョン・ホークが主人公の新エアーウルフ復讐編にも出てましたけど、サンティーニ航空のヘリが爆発して、乗ろうとしていたドミニクは死亡、ホークも重傷を負って退場したのは残念でした。

エアーウルフ懐かしい。
あのオープニングの曲は名曲だと思う。

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