【死因は病気?】須田一政(写真家)が死去 寺山修司=天井桟敷のカメラマン

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

生前、写真家として活躍した須田一政さんが死去しました。読売新聞オンラインなどによると、以下のように報じています。

非現実感のある一瞬を切り取った作風で知られた、写真家の須田一政(すだ・いっせい、本名=すだ・かずまさ)さんが7日、老衰のため、千葉市内の病院で死去した。78歳だった。葬儀は近親者で行う。喪主は妻、良子(よしこ)さん。

東京都生まれ。1967年から寺山修司の演劇実験室「天井桟敷」の専属カメラマンとなり、その後、写真家として活動を開始。76年、「風姿花伝」で日本写真協会新人賞を受賞し、一躍注目を浴びる。写真集「人間の記憶」により土門拳賞などを受賞。2013年には東京で大規模な回顧展「凪(なぎ)の片(ひら)」が開催された。

年齢が70代なのにもかかわらず老衰という報道に、世間からは驚きの声が殺到しています。


死因は病気?須田一政(写真家)が死去

上で取り上げたとおり、死因老衰と報じられています。

ただ、須田さんの年齢は78歳。この年齢で死因が老衰というところに疑問を持っている人は多いようです。

そもそも、医学的に老衰というのは細胞の機能が衰えていき、活動が低下。言い方を変えると多臓器不全などを起こして死に至ることと言われています。

老衰死(医学)とは?

老衰によって生命活動が終わること(死ぬこと)を、老衰死(ろうすいし)とも言う。加齢による老化に伴って個体を形成する細胞や組織の能力が低下し、多臓器不全により恒常性の維持・生命活動の維持ができなくなることが原因である。

70代で細胞組織の活動が死に至るほどまでに低下するというのはあまり聞いたことがないため、なんらかの病気を抱えていたのでは?とも言われています。

ただ、この部分については公式発表がないため正確な情報は今のところわかりません。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

驚いています。

平永町橋ギャラリーや、須田一政塾など思い出がありました…….

ご冥福を祈ります。

78歳で老衰って、初めて聞きました。
何かご病気があったのでしょうか。

今の時代に80もいかず老衰って・・・。色々悪いところが多過ぎてそういうことにしてんのかな?

今時78歳っていったって元気で若々しい方たくさんいますよね。
皆さんのコメントにもあるようにこの若さで老衰ってちょっとびっくりしました。
イメージ的には80過ぎ位の感じ?

戦前じゃあるまいし、70代で老衰に違和感を覚えます。
遺族の方が、ちゃんとした病名を公表したくなかったのかも知れませんね?

読売新聞さん!平均年齢で老衰って何かおかしくないかい?

スポンサードリンク

最後までお読みいただき誠にありがとうございました!
当サイトでは好奇心をくすぐり、ためになる情報を事実に基づき発信しています。
是非ブックマークやTwitter、シェアボタンの方を押していただけますと幸いです。ほかの記事も是非お楽しみください。