【死因:病気(膵臓がん)】エウセビオペドロサ(ボクシング)が死去 元WBA世界フェザー級王者

スポーツ

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

元WBA世界フェザー級王者で、殿堂入りも果たしているエウセビオ・ペドロサ選手が死去したことがわかりました。デイリーなどは以下のように報じています。

ボクシングの元WBA世界フェザー級王者エウセビオ・ペドロサ氏が1日、膵臓がんにより自宅のあるパナマ市で死去した。62歳だった。パナマ・アメリカなど複数現地メディアが報じた。

近年は闘病生活を送っていた。パナマのフアンカルロス・バレラ大統領は「ボクシング元会王者エウセビオ・ペドロサは何度も国の名前を高めました。哀悼の意を表します」とツイッターでお悔やみを述べた。ペドロサ氏から王座を奪ったマクギガン氏もツイッターで「ライバルだった世界王者のエウセビオ・ペドロサが62歳で亡くなった。私にとって悲しい日。ペドロサは史上最長のフェザー級のチャンピオンの一人。彼とリングを共有することは最上の喜びだった」と追悼した。

報道では近年闘病生活を送っていたことが明らかにされており、パナマの英雄に大統領からもコメントが発表されています。

日本でも知っている人が多い名選手なだけに、ショックを受けるファンも多いことでしょう。


死因:病気(膵臓がん) エウセビオペドロサ(ボクシング)が死去

エウセビオ・ペドロサ選手はパナマ出身のボクサー。ボクサーとしては珍しく空手の有段者としても有名です。

報道にある通り、死因は数年前から患っていた膵臓がんです。

彼は日本でも2度の試合経験があり、対戦相手はそれぞれロイヤル小林とスパイダー根本でした。(いずれも日本人が敗戦)

通算成績は50戦42勝(25KO)6敗1分1ND。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

上手くて紳士な名王者でした。ご冥福をお祈りします。

まだ62歳だったんですね。R小林と闘った頃はまだ20代。見えないダーティさがエグい王者でした。マクギガンに敗れた時「もう飽きた~」みたいな印象ですね。

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