【動画/画像あり】坂本工宜投手(巨人)が支配下に!ドラフトと球種,年俸事情

スポーツ

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

読売ジャンアンツの育成選手だった坂本工宜投手が、ついに支配下登録され話題になっています。この件について、スポニチアネックスなどによると以下のように報じています。

巨人は2日、育成契約の坂本工宜投手(24)と支配下選手契約を結び、記者会見を開いた。「ここまで支配下を目指して一生懸命やってきました。支配下というのはすごく難しいことでした。絶対に負けないという気持ちはずっと持っていた。育成からのし上がるのは本当に厳しいことです。まだスタートライン。ここまでやってきたことを忘れずにやっていきたい」。背番号は「58」に決まった。

坂本工は関学大の準硬式野球部出身という異色の経歴。硬式でプレーした関西学院ではベンチ入りできず、試合に出る道を求めて準硬式球を握った。大学2年で、外野手から憧れていた投手に転向。4年生の春にリーグMVPに輝くと、9月からプロ入りを目指し、硬式球での練習を始めた。そして16年の育成ドラフト4位で指名を受け、地道に練習を重ねてきた。「育成からなんとしてもやってやる、と常に考えていた。新入団のファンフェスタの時に話した“日本一の投手になる”ということは忘れずにやっていく。勝てるピッチャーが理想」と話した。

今春キャンプでは育成選手で唯一、1軍でプレーし結果を残した。同席した石井一夫球団社長兼編成本部長は「彼は本当にまじめに野球に取り組み、ステップアップした」と評した。

育成選手の場合、公式戦への出場は二軍戦だけに限られるため、知名度もなかなか上がりにくいという側面がありますが、支配下選手になったことによって年俸はもちろん、注目度という面でもますます上がっていくことが期待されます。


動画/画像あり!坂本工宜投手(巨人)が支配下に

今回新たに読売ジャンアンツへ支配下登録されたのは、滋賀県高島市出身の坂本工宜選手。

1994年生まれで、2016年のドラフト会議の際に巨人から育成4位で指名を受けて入団しました。

冒頭でも触れましたが、選手形態には大きく分けて育成と支配下の2つがあります。

育成選手というのは定員に人数制限が設けられておらず、公式戦への出場は二軍の試合だけに限られます。

年俸は原則として240万円でホールドされ、育成契約が結ばれてから3年間のあいだに支配下登録されない場合は自由契約選手となります。

一方、支配下選手というのは1軍戦にも2軍戦にも参加することができ、年俸についても1軍の場合は最低1300万、2軍の場合でも最低440万と決められています。

人数制限もあり、70人の枠が原則です。

坂本工宜選手は、今回まさに育成3年目で支配下登録されました。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

社長にもまじめさが伝わってるなんて、相当な努力家なんだろうな。高校で外野手メンバー外→準硬式のなかで、あきらめずにすごいと思う。こういう選手はなおさら応援したい。

ヤクルト小川のような力強い真っ直ぐが印象的。ブルペン陣を支えるような投手になってほしい!

先ずは支配下登録されておめでとうと
言いたい。
昨年の山本由伸の様になれるかも知れない。
期待して見ていたい

ドラフトと球種,年俸事情

坂本工宜投手は関西学院大学の準軟式野球部出身という異色の経歴の持ち主。

関西学院高校時代には外野手としてプレーしていましたが、坂本選手は投手転向を熱望していました。

しかし、関西学院大学の軟式野球部は高校時代に投手経験をしたことがある人しか投手になることができないという規則があり、しかたなく準軟式野球部に入ったそうです。

ちなみに、彼の持ち球はストレート、スライダー、チェンジアップ、カーブ、フォーク。

持ち味は最速149キロのストレートです。

ドラフト履歴は2016年に育成4位でジャイアンツから指名。支度金300万、年俸240万円でした。

今回の支配下登録によって、年俸は240万円→370万円にアップ。

まだまだスタートラインに立ったばかりですが、若い力の今後に注目が集まります。

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