【死因は脳梗塞?】ボブバス(元スパーズGM)が死去 NBAに貢献

海外

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

テキサス州サンアントニオに本拠地を構えるバスケットボールチーム『サンアントニオ・スパーズ』のGMとしてチームの発展に大きく貢献したボブ・バス氏が亡くなりました。楽天NBA Newsは以下のように報じています。

サンアントニオ・スパーズの元GM(ゼネラルマネージャー)のボブ・バス氏がサンアントニオの自宅で亡くなった。バス氏は89歳だった。
彼の孫にあたるブレア・バス・パークル氏によると、バス氏は現地8月6日に脳梗塞で入院したが、先週から自宅療養に切り替えていた。

直接的な死因は明らかにされていませんが、報道にもある通り2018年の8月に脳梗塞で入院しています。その後、自宅療養に切り替えてどのような容態変化があったのでしょうか。

ボブ・バス氏の直接的な死因や経歴などに迫ります。

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死因は脳梗塞か?ボブ・バス氏の容体が急変

8月に脳梗塞で倒れてからというもの、病院に入院して治療に専念していました。しかし、アメリカの情報誌mysanantonioによれば、ここ2週間で2回もの脳卒中を引き起こしていたといいます。

脳梗塞は脳の血管に血液が流れなくなった状態。そして、脳卒中は脳に血液が流れなくなったことにより、脳細胞が破壊されていく症状を言います。

脳梗塞で倒れた際、一命は取り留めたものの、その後に発症した2度の脳卒中によって死去されたものとみられています。

ボブ・バス氏の経歴 NBAでエグゼクティブ賞2回

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日本ではそこまで知名度の高い人物ではありませんが、バスケットボールの本場アメリカではNBAのスパーズの発展に大きく貢献した人物として有名です。彼はNBAの最優秀エグゼクティブ賞2度にわたって受賞しています。

1回目のNBA最優秀エグゼクティブ賞を受賞したのは1989-90シーズンで、同年はデビッド・ロビンソンにとって1年目のシーズンだった。バスは1987年のドラフト全体1位でロビンソンを指名したが、同選手は海軍兵学校の課程を修了するまでプロ入りしなかった。しかし、ロビンソンの指名は、NBA優勝5回を果たしたチームの土台になったと言えるだろう。

NBA Japanはこのように報じていて、ボブ・バス氏の偉業を称賛しています。

さらに、サンアントニオ・スパーズのオーナーであるグレッグ・ポポビッチは以下のようなコメントも発表しています。

「40年に渡り、ボブ・バスはABAとNBAに大きな影響を与えてくれた。BB(バスの愛称)はプロフェッショナルバスケットボールの世界において真のパイオニアの一人だった。彼の知識、情熱、献身性は、周囲に力を与えた。ご遺族の皆様に、心からお悔やみを申し上げます」

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