【死因は病気?】ウォーレスブロッカー(科学者)が死去 過去の経歴や出身大学

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

アメリカの科学者であり、地球温暖化という言葉の生みの親としても知られるウォーレス・ブロッカー氏が死去しました。共同通信などによると、以下のように報じています。

ウォーレス・ブロッカー氏(米科学者)AP通信によると18日、ニューヨークの病院で死去、87歳。数カ月前から体調を崩していた。

中西部シカゴ生まれ。長年、教授を務めるなどコロンビア大を拠点に気候変動を研究した。大気中の二酸化炭素(CO2)の濃度が上昇すれば気候が温暖になることを75年に指摘し「地球温暖化」という言葉が広く使われるきっかけとなった。

地球温暖化に対しては疑問を呈する意見も数多く出てきていますが、彼が自然科学に残した影響は極めて大きいといえるでしょう。


死因は病気?ウォーレスブロッカー(科学者)が死去

世界的な科学者の死に、世界中のメディアが一斉に訃報を報じています。

ただ、いずれのメディアも直接的な死因については明言していません。

報道によれば、2018年末頃からたびたび体調を崩していたと言われていますが、どのような病気が原因でなくなったのかは今の所不明です。

追加情報があり次第、追記いたします。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

コペルニクスが地動説を唱えた時も、当時は天動説が信じられてた。
ブロッカー氏の地球温暖化も、正しかったか否かを、未来が証明してくれるだろう。

きっと本人は真面目に研究してたのだろうけど、とんでもない間違いを広めてしまいましたね。もっとも、温暖化説を悪用した輩の罪の方が重いが。

ほんとうに温暖化しているのか?CO2増加が要因か?CO2主因温暖化説は
疑うひつようがある。いまテレビや政治家がしきりにあおっているのは温暖化
ビジネスが儲かるからです。観測ひとつをとっても広大な観測空白域が存在
する。あと、太陽光パネル建設で貴重な森林が急速に破壊されているぞ
まず報道を盲目的に信じず疑え

地球温暖化というより、異常気象の発生リスクが高くなるという方が実情にピッタリなんだけど。
なんで温暖化ばかり言うのかわからない。
異常気象でしょう。

過去の経歴や出身大学

ウォーレス・ブロッカーはアメリカ・シカゴ出身の地球物理学者です。

出身大学は名門コロンビア大学で、1959年異例の速さで母校のコロンビア大学助教授に就任。

その後、1964年に教授に就任しました。

科学会の数々の賞を受賞していることでも知られ、近年では2008年のバルザン賞や2006年のクラフォード賞などが有名です。

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