【死因は病気?】ロードリックラピン(レノボ元社長)が死去 訃報と過去の経歴

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

パソコン製品などを扱うレノボ・ジャパンの元社長ロードリック・ラピン氏が死去したことがわかりました。impress Watchなど各メディアによると、以下のように報じています。

かつてレノボ・ジャパン株式会社の代表取締役社長を務めたロードリック・ラピン氏が2月14日(米国時間)、会社で執務中に体調が急変し、そのまま帰らぬ人となった。享年47歳。

Lenovoは本誌の取材に対し「ロードリック氏は長年にわたりレノボの成功に貢献してきた卓越したリーダーであり、同時に我々のかけがえのない友人でもありました。心よりご冥福をお祈りいたします」と追悼のコメントを述べた。

日本でもよく知られた外国人経営者の若すぎる死に、ショックを受けている人も多いようです。


死因は病気?ロードリックラピン(レノボ元社長)が死去

第一報を報じたのは報道にあるようにレノボ本社。

海外のネットメディアCRNなどでも訃報が報じられているものの、今のところ詳しい死因を記載している報道機関はありません。

報道によれば、会社での執務中に体調不良をお越し、そのまま亡くなられたということで、心筋梗塞などの急性疾患が疑われます。

彼の公式ツイッターでは、2月13日までビジネスに関するつぶやきを行っていました。

また、ラピン氏の直属の部下であるマーケティング&コミュニケーション担当エグゼクティブディレクターのErin Bergamo氏はCRNに対して以下のようなコメントを発表しています。

“One of the things he always said was ‘keep smiling, keep smiling,’ even when times were tough. He always said in difficult situations, ‘Hate in, love out. Hate in, love out.’ He was my boss but he was my friend, even more than that. He really looked out for all of us – it didn’t matter what level or who you were, he engaged with everybody. It’s a big loss for all of us.”

『彼がいつも言っていたことの1つは、時代が厳しい時でさえ、「笑顔を保ち、笑顔を保ち続ける」でした。彼はいつも困難な状況で言った、「嫌いで、愛しなさい。憎む、愛する」彼は私の上司でしたが、彼は私の友達で、それ以上のものでした。彼は本当に私たち全員を見張っていました – それはあなたがどんなレベルであったかあなたが誰であったかは関係ありません、彼はみんなと関わりました。私たち全員にとって大きな損失です。』

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

ラピンさん、まだお若いし、お元気そうだったのに……。ご冥福をお祈りします

優秀なビジネスマンがこの若さでなくなったと聞いて衝撃を受けました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

Oh…god! かなりの激務だったらしいからきっと「Karoshi」なのかなあ。

訃報と過去の経歴

今回突然の訃報が報じられたロードリックラピン氏はオーストラリアの出身で、レノボでその経営手腕を発揮しました。


ラピン氏は1971年9月22日オーストラリアメルボルン生まれ。2007年にレノボに入社し、2008年10月1日にレノボ・ジャパンの代表取締役社長に就任。2011年にはLenovo NEC Holdings B.Vの会長、2013年6月にはNECパーソナルコンピュータ代表取締役執行役員社長を務めた。

2015年に社長職を退任した彼は、2016年からマーケティング担当SVPとして尽力していました。

2015年2月からはLenovoアジア太平洋地区担当VPに就任し、その後4月にレノボ・NEC PCの社長の職を留目真伸氏にバトンタッチ。2016年からLenovoのデータセンターグループWWセールス&マーケティング担当SVPとして就任していた。

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