【顔画像あり】中国人スパイ=ラッセルロウの経歴!ファインスタインの補佐官

海外

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

日本と中国や韓国は歴史的にもさまざまな問題を抱えており、今なおいざこざが絶えない仲です。そんななかでアメリカの有力議員であるダイアン・ファインスタイン議員の補佐官として働いていた人物に中国人のスパイがいることが判明しました。名前はラッセルロウ。中国系米国人です。

産経新聞はこの件について以下のように報じています。

ワシントンを拠点とするネット政治雑誌「デイリー・コーラー」が、「ファインスタイン議員の補佐官でスパイを行っていたのは、中国系米国人のラッセル・ロウという人物だ」と断定する報道を流した。ロウ氏は長年、ファインスタイン議員のカリフォルニア事務所の所長を務めていたという。

このラッセルロウという人物は日本糾弾をするためにアメリカで活動をしていたということも報じられています。日本人としては看過できないニュースでしょう。

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画像公開!中国人スパイ=ラッセルロウの経歴

中国人スパイとして補佐官の地位を追放されたラッセルロウ氏の写真がこちら。

中国系アメリカ人ということで、アジア系の顔をしてらっしゃいます。

中国の工作員ということで大々的に経歴は報じられていないものの、彼の活動を報じている情報誌から断片的な内容を引用しておきます。

ロウ氏は2017年10月に社会正義教育財団を代表してマイク・ホンダ前下院議員とともに韓国を訪問した。ソウルでの記者会見などでは、「日本は慰安婦問題に関して反省も謝罪もせず、安倍政権はウソをついている」という日本非難の言明を繰り返した。

ロウ氏は現在はサンフランシスコに本部をおく「社会正義教育財団」の事務局長として活発に活動をしていることが多数の米国メディアにより報道され確認された。

数年前に設立された同財団は長年、米国で反日活動を続ける中国系組織「世界抗日戦争史実維護連合会」とも密接なつながりを保ち、学校教育の改善という標語を掲げながら、実際には慰安婦問題に関する日本糾弾が活動の主目標であることが財団の紹介サイトにも明記されている。

同サイトは「日本は軍の命令でアジア各国の女性約20万人を組織的に強制連行し、性奴隷とした」という事実無根の主張も掲げている。

過去にはマイクホンダ元下院議員とともに性奴隷問題について2017年10月に韓国を訪問しています。そのときの写真がトップに掲載したこちらの写真です。

この時の記者会見でラッセルロウ氏は以下のように発言。

「日本は慰安婦問題に関して反省も謝罪もせず、安倍政権はウソをついている」

この他にも公の場で日本に対する批判的なコメントはかなり目立っています。

補佐官は解雇されながらも逮捕も訴訟も起こされていない

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工作員として有力議員の補佐官という地位についており、なおかつ情報を流したり、秘密裏に政治活動を行っていた罪は国際的に見ても大きいでしょう。

しかし、そんな事件を起こしたラッセルロウ氏は現在、逮捕もされてないければ訴追すらされていません。このことについて、アメリカ当局の話によばれ以下のようにコメントされています。

ただしロウ氏は逮捕も起訴もされていない。その理由は「中国への協力が政治情報の提供だけだと訴追が難しい」からだと説明されている。

司法的に裁判を起こしても、有罪判決を決定づけるには政治情報の提供だけでは弱いということです。

日本と中国の間では慰安婦問題がいまだに大々的に報じられています。アメリカに工作員を送り込んでまで日本の糾弾を仕掛けてくる中国の手口や卑怯さというのはもっと大々的に報じられて欲しいものです。

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