【退任】川上量生社長(カドカワ)が辞任!宮崎駿から激怒され無能の声!松原真樹専務が昇格

ビジネス

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

ニコニコ生放送などを手掛けるドワンゴの創業者として知られる川上量生社長が辞任を発表しました。共同通信などによると、以下のように報じています。

カドカワは13日、川上量生社長が取締役に降格し、松原真樹専務が社長に昇格したと発表した。川上氏が創業したカドカワ傘下のドワンゴが業績不振に陥っており、引責辞任とみられる。

川上氏はドワンゴを立ち上げ、その後カドカワの代表取締役に就任。

しかし、最近は業績の低迷で歯止めがきかない状態に陥っていました。

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川上量生社長(カドカワ)が辞任!松原真樹専務が昇格

報道によれば、川上氏はカドカワの代表取締役から降格し、代わりに現在専務を務める松原真樹氏が昇格して代表取締役社長に就任するとのこと。

松原真樹氏は慶応経済学部からハーバードへ進んだ秀才。

1999年から現在のKADOKAWAに入社し、新規開発事業室長などを歴任している敏腕です。

川上氏は以前から退任説がささやかれており、ネットユーザーの間やニコニコ動画会員のなかでは『無能』という声も多く上がっていました。

ネットの反応

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今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

生放送でユーザーを小バカにしていたのを覚えています。
こうなるのも必然でしょうね。

動画にコメント流すというニコニコのアイデアは良かったんだけどね
人気配信者に金出すというYoutubeの戦略に配信者を奪われたのと
何より競合が増えた中でも動画サイトとしての品質改善を後回しにしたのが悪手だった
動画品質では勝てないから他の点で差別化しようとしたのかもしれないけど
動画サイトである以上動画がまともに見れないじゃ話しにならない

5年遅かった。致命的。
ニコ動は自分がインフラだという自覚がなく、自分をコンテンツだと錯覚してしまったのが全ての過ちの原因だと思う。インフラの重要性を軽視し、インフラに投資せず進歩が無かった。そしてその歪みをユーザーと投稿者の質に甘える構造になってしまい、しまいにはみんな怒って出ていってしまった。ニコ動好きなのに去るしか無かったとか、本当にもったいない事だ。社長の責任は大きい。

YouTubeに流れたクリエイターやユーザーが戻る理由が皆無だし、金取ってた割に質が悪く、それを改善しなかった事を悔やむしかない。

5年くらい前に会員登録しなくても視聴できるって様々な改善したら少しは違っただろうけど、もう今からじゃ他が成長しすぎて何しても業績回復は無理だと思う。

ニコ動・ニコ生自体がオワコンと言われて久しいね、当初こそコメントや弾幕とか、目新しさと楽しさがあったけど、さすがにそれだけじゃ飽きる。
純粋に動画サイトとしても、無料のYoutubeにはるかにつけ離されてるし、ニコ生も配信者からみて、収益化の遅れを他の多くのサイトに差をつけられた。
不具合の多発も多くのユーザーに見放される原因となった。
運営側のモチベーションの低下をユーザーが感じるようじゃこの先も厳しいね。

宮崎駿から激怒され無能の声!以前から退任説も

多くのネットユーザーに認知されている有名な動画に、宮崎駿氏との絡みがあります。

自信をもってプレゼンする川上氏に対し、宮崎駿氏は不快感をあらわに。ネットでは『宮崎駿がキレた!!』『川上がジブリを激怒させた!』と話題になりました。

このように、起業家として一定の評価を得ながらも、対人関係や倫理的、道徳的に問題のある発言、言動も目立っていた彼。

今回の辞任を予期していた人は多いことでしょう。

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