【死因は病気?】ジェームスイングラムが死去(訃報) R&Bで活躍=代表曲を紹介

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

アメリカのR&Bシンガーとして人気だったジェームスイングラム氏が死去しました。朝日新聞などによれば、以下のように報じています。

複数の米メディアによると、ジェームス・イングラムさん(米R&B歌手)が29日までに死去、66歳。

オハイオ州出身。レイ・チャールズのバンドなどでキーボード奏者を務めた後、クインシー・ジョーンズに見いだされデビュー。甘く滑らかな歌声で知られ、ラブバラードの「ジャスト・ワンス」や、映画「アメリカ物語」の主題歌でリンダ・ロンシュタットとデュエットした「サムホエア・アウト・ゼア」がヒットするなど、80~90年代に活躍した。

ジェームスイングラムといえば、マイケルジャクソンが発案し、世界中で有名になったWe are the worldのメンバーとしても参加しており、日本でも有名です。


死因は病気?ジェームスイングラムが死去(訃報)

報道にもあるように、ジェームスイングラム氏の死因は脳腫瘍とのことです。

最近では日本メディアで取り上げられることも少なくなってきているため、日本のファンでも彼の突然の死に衝撃を受ける人は多いようです。

ただ、海外ファンの間では数年前から脳腫瘍を患っていたことは知られていたようです。

ネットの反応

R&Bを代表する大物歌手の死というだけあって、世界中から悲しみの声が相次いでいます。

ここではSNSや掲示板などを中心に書き込まれたユーザーの声を紹介します。

最近曲が出ないと思っていたが脳腫瘍とは。。。残した曲は多くないが大ファンでした。悲し過ぎる。

ウィー・アー・ザ・ワールドの最後の方にソロで美声を轟かせていたのを昨日のことのように覚えています。残念です。ご冥福をお祈りします。

リンダ・ロンシュタットとのデュエット曲は、日本では小林明子と杉田二郎が歌っていた様な。まだ若いのに、残念です。

R&Bで活躍=代表曲を紹介

冒頭でも書いた通り、We are the worldで彼のことを知ったという人も多いでしょう。

数多くの大物アーティストのなかでもリードボーカルを務めており、存在感は素晴らしいものがありました。

以下、ジェームスイングラムの代表曲として人気の楽曲を紹介します。

How Do You Keep The Music Playing(Album Version)

Any Kind Of Love

Sing For The Children

Too Much For This Heart

You Never Know What You Got

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