【逮捕歴】中村喜四郎議員の復党の可能性 息子は隼人?

政治家

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

最強の政治家といわれた中村喜四郎氏が2018年6月10日の新潟県知事選に本気で取り組んでいるという報道があり、注目されています。

69歳のベテラン政治家が、永田町の玄人たちをざわつかせている。衆院議員・中村喜四郎。衆院選で14戦無敗を誇り、「最強の無所属」の異名を取るその男が、地元・茨城から遠く離れた新潟の地で神出鬼没の動きを見せている。
新潟県知事選(6月10日投開票)の告示前日、中村は県内で講演した小泉純一郎が、野党6党派が推薦する女性候補者と握手する場面をセット。1990年代の自民党で中村と盟友関係にあった山﨑拓を通じて、小泉の意向を水面下で探り、超党派の「原発ゼロ共闘」を演出した。

文春オンラインではこのように報じており、今まで沈黙を貫いてきた大物議員の動きに注目が集まっています。

1994年にあった汚職事件からかなりの時間が経つも、自民党への復党は今だ実現せず。若い層の人たちにとっては忘れられた存在ながらも今後の政局にどのような影響を与えるのか注目したいところです。

ということで、今回は中村喜四郎議員について取り上げていきます。

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逮捕の過去!中村喜四郎議員に復党の可能性はある?

中村喜四郎議員には過去に逮捕歴があります。これは冒頭でも解説した通り、ゼネコン関連の汚職事件です。

1994年(平成6年)、ゼネコン汚職事件に絡み、自民党独占禁止法に関する特別調査会会長代理在任中に、鹿島建設からの依頼で公正取引委員会への口利きをした斡旋収賄罪容疑が浮上。東京地方検察庁特別捜査部が任意捜査を求めるも、中村が聴取を拒否をしたため、検察は逮捕許諾請求を衆議院に提出して逮捕する方針を取った。衆議院で逮捕許諾請求が可決され、中村は逮捕された。

この一件で中村氏は自民党から追放。2003年に実刑判決が下り、黒羽刑務所に収監されました。

逮捕歴があるにも関わらず、翌年の2005年には衆議院選挙に茨城県7区から出馬し、見事に当選しています。これはまさに中村喜四郎議員が最強の政治家だといわれる所以でもあります。

そんな彼は一時期自民党で総務局長などの要職に付き、入閣まで果たしながらも逮捕後は自由民主党への復党はいまだに叶っていません。逮捕されて以降はずっと無所属です。

復党の可能性についてよく議論されますが、基本的にはないと考えてよさそうです。知恵袋では以下のような投稿もありました。

中村喜四郎氏は、ご存じのとおり、石破茂氏、鳩山邦夫氏と共に最後の田中角栄秘書ということで、思想的背景は保守穏健派でしょう。中村氏は旧木曜クラブ、旧経世会を歩んでいたのですから、保守強硬派である清和会が主流の安倍自民党で、簡単に復党させる思いますか?
茨城7区で中村氏と争っているのが、自民党為公会の永岡氏ですから、前回総選挙の福岡1区公認問題と同じで、麻生元総理の巻き返しで復党阻止という過程が見え見えでしょう。

息子は隼人?結婚や妻に関する情報

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中村喜四郎議員は既婚者ですが、妻や子供に関する情報はほとんど表に出てきていません。

しかし、過去の衆議院議員選挙の際に応援として息子さんが駆け付けていたという事実があります。

こちらの赤いジャンパーを着ておられるのが中村喜四郎議員の息子さんです。選挙では選挙カーの車列をバイクに乗って先導している姿が目撃されています。

ネット上ではこの息子さんの名前が『隼人』というのではないか?と噂になっていますが、この事実はありません。情報が見つかり次第追記いたします。

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