勝又勇輝(楽天ユニオン代表)のwiki経歴+顔画像↓シャイニングと強制退店で高校大学の学歴は?

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こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

楽天市場の送料無料化は、公正取引委員会が緊急停止命令を発出するなど世間をにぎわせました。

そんななかで、規約違反をしたとして楽天市場からの強制撤退を余儀なくされ、注目を集めているのが勝又勇輝氏です。

一部メディアでは、『三木谷氏に反旗を翻した』とセンセーショナルに報じられましたが、勝又氏とはいったいどのような人物なのでしょうか?


勝又勇輝(楽天ユニオン代表)のwiki経歴+顔画像↓高校大学の学歴は?

勝又勇輝氏は、楽天ユニオンの代表を務める人物。2020年現在33歳。

楽天ユニオンの概要については以下の通り。

楽天ユニオンとは、楽天市場に出店する店長、もしくは楽天市場に出店していて、退店を余儀なくされた元店長たちで構成される組織のことです。

勝又氏は出店者の1人として、楽天ユニオンの設立を主導した人物です。

詳しい学歴については不明ですが、過去にJBpressにて報じられた中に静岡の専門学校出身であることが記載されています。

楽天ユニオン設立を主導した勝又勇輝代表(33歳)は、静岡県の専門学校を卒業後、システム会社勤務を経て、23歳だった2010年に個人事業主として楽天市場に出店した。

上述の通り、彼が楽天市場にはじめて出店をおこなったのは23歳のとき。

会社を独立し、個人事業主として出店を行っていました。

シャイニング設立で規約違反?

勝又氏の規約違反問題は、2012年に出店した2店舗目の『株式会社シャイニング』から始まるといいます。

楽天市場の規約で禁じられている精力剤などの販売、在庫を確保せずにオークションに出品、商品発送前にクレジットカードの売り上げを請求するなどの行為が次々と発覚したのです」(楽天市場関係者)

さらに、許可されていないブランド品の販売なども行ったということが報じられました。

そして、2014年に強制退店させられていたということで、送料無料化に関する騒動が起きる以前にも強制退店はあったということになります。

勝又氏のビジネスモデルはいわゆるドロップシッピングというものであり、ネット通販に出店している人のなかにはこのような販売形態をとっている人はかなり多いといわれています。

サンシャイン強制退店の経緯は?

勝又氏が運営するサンシャインの楽天撤退の経緯について、デイリー新潮は以下のように報じました。

楽天ユニオンの委員長・勝又勇輝氏は、これまで団体の“顔”としてメディアの取材に応じてきた。いってしまえば、楽天にとっては目の上のたんこぶのような存在であろうが、そんな勝又氏が運営するテナント「株式会社サンシャイン」は、4月10日付けで、楽天市場から強制退店させられてしまったのだ。

その理由は、店舗管理に使う楽天の管理システムに入るためのIDを、勝又氏が日経新聞の記者に教えたためという。すでに『週刊ポスト』4月10日号も報じているが、一歩間違えれば、利用者の個人情報などが流出する恐れがあった。楽天の処分も当然ということか。

IDを教えたことについて、勝又氏は弁護士に相談した結果、それ自体に問題はないという答えをもらったといいます。

一方、楽天ユニオン顧問弁護士の川上氏の回答は以下の通り。

「楽天とテナントとの契約書の中にIDを他人に教えてはならないという規約があるため、そこは勝又氏の違反があったことに関して言い訳できません。退店処分も規約にあり、不当とは言えないのですが……」

一部認識の違いがあるようです。

いずれにしても、楽天とユニオンの対立は今後も続きそうな予感がします。

ネットの反応

前述したデイリー新潮の報道について、ネットではどのような反応が出ているのでしょうか?

一部ネットの声を取り上げていきます。

そもそも勝又氏は過去に規約違反で強制退店になっていて後に別名義(実質的経営)で契約していたようですから、その時点においても出店規約に違反しているのではないか。
そして今回の規約違反行為ですからはじめから問題を抱えていた店舗。そのような方が主張されても説得力はない。
そして、その問題と楽天の送料無料化は別で考えないといけない。

楽天とヤフー、両方に出店してる方々は
多いと思いますが
契約違反を理由に強制的に退店させられた
この方はともかく
楽天のやり方に納得いかなければ
こちらから撤退するのに尽きると思います。

記者に規約をプリントアウトして渡すとかはダメだったのかな?
この件に関しては、メディアによっては楽天側の勝利とかユニオン側の勝利とか伝え方が違うけど、楽市楽座から名前のモチーフを取った割にはやってることが規制だらけ。儲けに走って最初の理念を忘れたのかな?