旅行代助成は二階俊博が発案者?利権絡みか

コラム

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う対策案の1つとして、現金支給や旅行代金の女性を検討していることが22日に報じられました。

現金支給についてはリーマンショックの際にも実施された対策であり、支持する声が一定数あるものの、旅行代の支給については疑問の声が多数

さらに、一夜明けて利権絡みなのでは?という声がSNSで投稿され始め、半炎上状態になっています。


3月22日に30兆円規模での調整と報じられる

3月22日に、政府はコロナウイルス対策として30兆円規模での調整を行っていると報じられました。

以下、共同通信の記事から引用です。

政府、与党は22日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急経済対策で、国の財政支出をリーマン・ショック後の対策の15兆円を上回る金額とし、民間支出も含めた事業規模を30兆円超にする方向で調整に入った。

大規模な2020年度補正予算を編成する。国民への現金や商品券の支給のほか、外食や旅行代金の一部を国が助成することを検討。中小企業の資金繰り支援も強化し、事業継続や雇用維持を支援する。財源には赤字国債の発行を検討する。

この対策案のなかで話題となっているのが、『外食や旅行代金の一部を国が助成』というところ。

不要不急の外出は世界的に自粛ムードが高まっている中、まるで外食や旅行を積極的に推奨しているかのようなこの対策案に、世論からは批判の声が殺到しています。

そして、この旅行代金助成が利権絡みであることがSNSで指摘され、さらに大きな話題となっています。

旅行代助成は二階俊博が発案者?利権絡みか

この旅行代助成については、23日に2ちゃんねるの創設者としてしられるひろゆき氏がTwitterで以下のように投稿。

そして、このツイートに対するリプライには、自民党の二階幹事長の名前が並びました。

というのも、二階俊博氏は全国旅行業協会の会長を務めており、利権絡みの対策であることが指摘されているのです。

この非常にわかりやすい利権絡みの政治に、SNS上でも政府に対する諦めの声が多く上がっています。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

色々とおかしいよ。

旅行代金助成は今じゃないし…

観光業界の助成してくれ

あと、会社やなくて観光業界に携わってる人個人で書類だせるようにして欲しい…

じゃないと会社にお金渡してもこっちにこないと意味が無い…

マジで…ホンマに頼んます…

こっちにお金下さい…

1.低所得者は貯蓄に回せない。
2.中低層は旅行に行く前に生活費不安
▷外食の補助金出しても、1.2を政府は分かっていて、減税より圧倒的に国の資金にダメージが入らないからとってきた政策なのかと。
減税したら貢ぐお金がないんでちゅ、国債発行はするフリして、どうせ補助金使える層は金持ち層。

旅行とかどうでもいいので、それより早くベーシックインカムを始めましょう。

一部ではリーマンショックを越える事態と言われているので、今は仕事や収入がある人でも、今後ヤバくなるかもしれません。

財源は特別会計を見直し。お金を刷るのがまずいなら、電子マネーで配る仕組みを。

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