山田信行=転売ヤーは誰で名前(実名)を特定?

不正疑惑

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

3月12日付けのプレジデントオンラインで、衝撃的な記事が公開されました。

世界的に流行するコロナウイルスの影響でマスクなどの一部商品が品薄となり、これを利用した高額転売が大きな問題となっていました。

国は法改正を行い、マスクの転売を禁止する措置を取りましたが、この流れをあざ笑うかのような記事内容に、ネットでは大きな話題となっています。


マスク転売でも全然問題ないと山田信行氏

今回の件について、プレジデントオンラインは以下のように報じています。

マスクの品薄が問題になる中、政府は3月15日以降のマスク高値転売を禁止した。マスク転売で大金を稼いでいた山田信行氏(仮名)は、「マスクは禁止となりましたが、コロナで稼ぐ方法はまだまだあります」と語る。その呆れた言い分を聞いた――。

法改正により、新型コロナに乗じた転売ヤーの火事場泥棒的な荒稼ぎは収束すると思われる。だが、転売を副業とする会社員の山田信行氏(仮名)は、「マスクは禁止となりましたが、コロナで稼ぐ方法はまだまだあります」と語る。

山田氏の口から出たのは、一連の騒動とは一見関連性のない2つの単語だった。

「私が狙っているのはキャッシュレス決済とサッカーの組み合わせ。新型コロナの感染拡大防止のため政府がイベントの自粛を要請していますよね。その影響でさまざまなスポーツやコンサートが中止や延期となっていますので、そのチケット払い戻しを狙うのです。この方法で今もっとも効率よく稼ぐことができる組み合わせが、『au PAY』と『サッカー』なのです」

マスクの転売禁止が法律で制定されても、コロナウイルスの混乱に乗じて稼ぐ手段はまだまだあるといいます。

そんな国民を煽るかのような発言をしているのが、山田信行(仮名)という人物です。

あくまでも仮名ですが、プレジデントオンラインの記事には、この人物が購入したと見られるチケットとローソンの領収書が掲載されました。

これらを手がかりに、ネットでは『この人物の特定はできないのか?』と話題になっています。

山田信行=転売ヤーは誰で名前(実名)の特定は可能か

記事を振り返ってみると、この山田信行という人物に関する情報として記載されているのは以下の通り。


・会社員
・副業で転売をやっている
・メルカリとヤフオクにアカウントを持つ
・マスクで1ヶ月100万円以上の利益

こう見てみると、文章中には個人を特定できるような記述はこれと言って見当たりません。

もちろん、プレジデントオンライン側も個人が特定できないように細心の注意を払って報道しているはずなので当然といえば当然ですが、それでも何か手がかりはないか?と掲載された画像を見てみました。

こちらがその写真。

浦和レッズとベガルタ仙台のロッピーで発見したチケット、そしてローソンの領収書が移ります。

ロッピーで発券したチケットは以下のように、左下に店舗名が記載されます。

ただ、写真を見て分かる通り、店舗名にはモザイクが入っておりローソンの店舗から特定することはできません。

掲示板などでも特定活動は行われているようですが、現時点では有力な手がかりは見つかっておらず不明。

何かしらの情報が特定され次第、随時追記していきます。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

てゆーか、Amazonやオークションサイトでは全商品メーカー希望小売価格より高く設定出来ないようにすれば良いのに

こういう奴って、多分確定申告なんかしてないはずだから、税務署にチクれば脱税で
逮捕できるかもね。
そうなれば、会社も首になるかもね。

ちゅうか架空住所の時点でダメでしょ。
虚偽=100%脱税しとるでしょ。
虚偽申告のアカウントを潰せば殆どの転売屋が居なくなると思うよ。

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