富山刑務所で死去:60歳代男性被告の死因は病気?誰で犯罪名はなに?

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

富山刑務所で60代の男性が勾留中に亡くなったとして、話題になっています。

3/7の夜の時点で第一報が報じられ、8日にも各報道機関が報じているものの、未だに死因などは公表されていません。

ここでは、富山刑務所内で起きた被告男性の訃報について取り上げます。


富山刑務所で勾留中の男性が死去

今回の件について、北日本放送などは以下のように報じています。

富山刑務所内の勾留施設に勾留されていた60歳代の男性被告が死亡していたことがわかりました。

富山刑務所によりますと、男性被告は単独室に入っていて、6日正午ごろ職員の問いかけに応じなかったため刑務所に常駐する看護師が確認したところ心肺停止状態だったということです。

報道によると、この男性は1週間ほど前から食欲不振と腹痛を訴えていたとのこと。

この日も体調不良で布団に横になっていたとのことですが、職員が声をかけたところ心肺停止の状態で見つかったとのことです。

60歳代男性被告の死因は病気?

勾留中の訃報ということもあり、ネットなどではさまざまな憶測が飛び交っています。

2020年3月8日15時の段階では、この男性の死因について具体的に報じている報道機関は1つもありません。

また、富山刑務所などからも公式の発表はありません。

SNSなどではコロナウイルスが原因か?などという声も上がっていますが、今のところこれを裏付ける根拠はなにひとつとして出てきていません。

60歳代男性被告は誰で犯罪名はなに?

亡くなった男性についても、今のところ特定はされていません。

1ヶ月ほど前から勾留されていたとのことで、大きな犯罪を犯している人物であれば報道機関により報じられていると思われます。

ただ、調べたところ2020年1月~2月あたりで富山県警に逮捕された60代の人物は出てきませんでした。

現在司法解剖中とのことで、おそらく死因とともに公表されることでしょう。

富山刑務所では過去にも発生していた

実は、富山刑務所内での受刑者(被告)の訃報は、今回が初めてではありません。

2011年6月に入所した70歳代の受刑者が倒れ、搬送が遅れたことにより亡くなってしまうという事件が起きています。

こちらの病死とされていますが、搬送までに2時間も掛かっていたことが報じられ、批判が集まりました。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

刑務所の中も新型コロナウイルスが蔓延して来たのかな?

コロナか?病死か?

1日経っても死因がわからないってどういうことなんだ

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