長崎市知的障害者わいせつ逮捕の元会社員は誰で名前(実名)特定?

事件

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

今から10年以上前、長崎市で知的障害者をターゲットとする事件が発生しました。

障害者相手であれば犯罪行為がばれないだろうと思い、犯行に至ったと自供しており、その手口は卑劣そのもの。

2020年現在、この事件で逮捕された男性の裁判は長崎地裁にて行われています。

そんな事件について、長崎新聞が特集し、大きな話題となっています。


長崎新聞が事件を取り上げる

2020/3/8付けの長崎新聞の記事で、当該事件が取り上げられました。

「相手の名前なんて知ってても意味がない。誰も持っていない写真や動画さえ撮れればいいんだから。相手が障害者なら犯行がばれにくいことも、当然分かった上で実行した」

2月下旬と3月上旬、長崎拘置支所(長崎市白鳥町)の面会室。男は、記者の質問に淡々と動機や生い立ちを語った。

記事はこのような出だしで始まり、当時の犯行の様子を克明に記しています。

この記事に対して、逮捕された犯人への批判は当然のことながら、長崎新聞への批判も殺到。

『長崎新聞は被害者の気持ちを考えられていない』という声が多く上がりました。

長崎市知的障害者わいせつ逮捕の元会社員は誰で名前は?

長崎新聞の記事ではこの事件の詳細については記載しているものの、逮捕された人物についてはほとんど記されていません。

記事に明記されている犯人の特徴といえば以下の通り。


・長崎市在住
・当時会社員(家具販売店勤務)
・12年前(2008年に初めての犯行)
・2020年現在50歳
・1969年大分県生まれ

記載されている人物像はこの程度。

裁判が終わっていないとはいえ、未成年でもなく、罪の重さを考えれば実名公表はしても良いようなもの。

この事件に関する過去の報道記事はないか、実際に調べてみました。

2019年に長崎市で逮捕された人物を調べる

今回の長崎新聞の記事を見てみると、以下のように記載されています。

3事件で昨年末から今年2月にかけて逮捕、起訴された。現在は長崎拘置支所に収監され、長崎地裁で公判が進んでいる。

つまり、逮捕されたのは2019年である可能性が高いということになります。

そこで、当該容疑で2019年に逮捕された長崎市在住の人物を調べてみました。

しかし、残念ながら当該事件と思われるような過去の報道記事を見つけることはできませんでした。


長崎市では、2019年に大村市の福祉施設で同じような事件が発生しています。

検索するとこれらの情報のみがヒットする状況です。

もし逮捕時に報道されているとすれば、ヒットするはずなので、報道機関による報道記事は出ていなかった可能性があります。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

いい大人がしていい事と悪いことの区別がつかないのだろうか。
被害にあったご本人だけではなく学校に送りだしている親御さんもツラい想いだと思います。

この男には妻子はいないのだろうか
親兄弟はいるだろう
自分は欲を果たせて満足かもしれないが
被害者はもちろん
彼女達の家族もがどれほどの苦痛を味わうのか
全く考えてない点が腹立たしい

逆の場合はほとんど報道されない。
泣き寝入りしている女性もたくさんいるだろう

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