【死因は病気?】スタンリーが死去 スパイダーマン&ハルクの生みの親

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

アメコミの巨匠として知られるスタンリー氏が死去しました。AFP通信などによると、以下のように報じています。

「スパイダーマン(Spider-Man)」や「ハルク(Hulk)」といったスーパーヒーローの生みの親となったアメコミの巨匠スタン・リー(Stan Lee)氏が12日、ロサンゼルスで死去した。95歳だった。

マーベル・コミック(Marvel Comics)の作家として大衆文化に革命を起こしたリー氏は近年、複数の病気を患っていた。

ニューヨーク生まれのリー氏がアメコミ業界に足を踏み入れたのは偶然のめぐりあわせによるもので、きっかけは十代の頃におじの紹介で、コミック作家が使うインクを充填したり、コーヒーを用意したりする仕事を始めたことだった。コミック作品で本名のスタンリー・リーバー(Stanley Lieber)を使用しなかった理由については生前、「いつか『米国を代表する偉大な小説』を書くつもりだったから、こんなくだらないコミックに実名を使いたくなかった」と説明していた。

世界的ヒット作を次々に生み出したスタンリー氏の死去に伴い、日本国内でも各メディアが大々的に報じています。

今回は突然の訃報が報じられたスタンリー氏を取り上げます。

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死因は病気?スタンリーが死去

報道にもある通り、晩年は複数の病気を患っており、通院生活を余儀なくされていたそうです。

地元アメリカでは体調を心配する声も多く上がっていましたが、95歳という年齢で息を引き取ってしまいました。

日本メディアでは直接的な死因は報じられていないものの、海外誌では『肺炎』と報じられています。

晩年に患っていたとされる複数の病気の詳細については明らかにされていませんが、これらの病気に伴って生じる肺炎が直接的な死因となったと考えられます。

ネットの反応

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世界的に有名な作家の死に、国内でも驚きの声が相次いでいます。

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

これはショック・・・と言っても95歳だから仕方ないか。
マーベルの映画にいつどこで出てくるのかいつも楽しみだった。
ご高齢なのにカメオ出演といえど映画に出演続けていつまでも元気だな~と思ってたが。

ここ最近の若くして病気で亡くなるのよりは95歳なら仕方ないかなって思うけど結構病気持ってらしたんですね。
それでもこのお歳までカメオ出演したりするほどだったのには凄いですよね。
監督の生み出した作品は何度も楽しませてもらいました。
ご冥福をお祈りします。

ああ、ついに。
亡くなられてしまいましたか。
残念です。
私の人生の楽しみの半分はこの方がオリジンだったといえます。

クリエイターとしての業績も偉大ですが、圧倒的に出版社が強いアメリカのコミック業界で、出版社と戦い、クリエイターの地位を大きく引き上げたことは、他の誰にもできない偉業でした。

この方がいなければ、大ヒットしているアメコミ映画も無かったのですから、エンターテイメント界への貢献も大きかったといえるでしょう。

アベンジャーズ4の撮影はずいぶん前に終わっていますが、カメオ出演はできたのでしょうか。

心よりご冥福をお祈りいたします。
ありがとうございました。

スパイダーマン&ハルクの生みの親

1922年生まれの彼は、小さなころからジャンルを問わず様々な物語に興味を示したといいます。

幼いころから実際に物語を書くのも大好きで、ニューヨークで行われた作文コンテストなどでも入賞を果たした経験があったそうです。

1939年には現在のマーベルコミックスであるタイムリー・コミックスに入社。今となっては世界的に有名になったスパイダーマンやハルクといった作品を生み出すことになります。

アメコミ作家となったリー氏は、他の作家やイラストレーターらと共に、生き生きとした想像力を紙上で発揮し、「スパイダーマン」や「ブラックパンサー(Black Panther)」、「X-メン(X-MEN)」、「ファンタスティック・フォー(Fantastic Four)」などを世に送り出し、最終的には発行人として数十年にわたりマーベルを率いた。

「アイアンマン(Iron Man)」や「ソー(Thor)」、「ドクター・ストレンジ(Doctor Strange)」といったキャラクターは近年、映画シリーズとなって数億ドル規模の興行成績を達成している。

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