【暴力内容】日本体操協会・速見佑斗コーチが登録抹消 宮川紗江と大学について

スポーツ

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

日本体操女子のコーチを務めていた速見佑斗コーチが練習中に暴力を振るったとして処分されました。この件について、朝日新聞では以下のように報じています。

日本体操協会は15日、日本女子代表候補選手、宮川紗江(レインボー)を指導する速見佑斗コーチ(34)が指導中に暴力行為をしていたとして、登録抹消とナショナルトレーニングセンターでの活動禁止の処分を発表した。処分は同日から無期限で適用される。

報道にあるようにすでに登録抹消が適応されており、現在役職はありません。また、同紙によれば暴力内容を以下のように伝えています。

協会によると、同センターでの代表合宿中などに、選手をたたいたり、髪を引っ張ったりする行為が繰り返しあったことが確認された。協会に第三者からの報告が寄せられ、聞き取り調査をしたところ、コーチ本人が事実関係を認めたという。

ここでは速見佑斗コーチの暴力内容と今までの経歴、そして暴力を振るったとされる宮川紗江さんについてみていきます。

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女子体操・速見佑斗コーチが登録抹消!暴力内容とは?

報道にもある通り、速見佑斗コーチは指導を行っていた宮川紗江選手に対して髪を引っ張るたたくなどの暴力を振るいました。ここで世の中の関心は、『その暴力ってどの程度のものだったのか?』ということです。

スポーツ界では過去にも同じようなパワハラ、暴力事件が多発しています。今回のように男性コーチが女性選手に対して暴力を振るうというのは、男性コーチが男性選手に対して暴力を振るうよりもより重大な事件にとらえられがちです。

昔であればスポーツの世界で殴る蹴るは当たり前でしたが、現在ではもはや時代遅れ。特に男性から女性への暴力はパワハラととらえられかねません。

暴力の重さや程度については詳細が報道されていないものの、これ自体はそこまで重いものではなさそうです。

ただ、男性から女性への暴力ということもあり、協会側はいわゆる性暴力や言葉によるセクハラパワハラなどについてもなかったか調査してほしいところです。

宮川紗江の活躍と大学への進学について

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今回の事件で被害者の立場となった宮川紗江選手は1999年生まれの東京出身の体操選手です。

幼いころから体操で頭角を現し、2013年には女子ジュニアナショナル選手にも選出されています。以下、wikipediaから引用。

2014年6月の第53回NHK杯体操選手権で個人総合7位(ユース世代ではトップ)となり、南京ユースオリンピック出場が決定した。2014年度から女子ナショナル選手に選出され、同年7月に開催された全日本体操種目別選手権大会では、跳馬で優勝、ゆかでも2位となった。同年8月に開催された南京ユースオリンピックでは、種目別-跳馬で銅メダルを獲得した。

ゆかでは村上茉愛と同じく、H難度の技をこなす。また跳馬でもチュソビチナを跳び、2015年10月、グラスゴーにて開催予定の世界選手権出場を決めた。夢は「リオデジャネイロオリンピック、そして4年後の東京オリンピックに出場することです」と語っている。

2018年現在、彼女は西武台高等学校に通っています。大学進学を目前に控えていることから、どこの大学に進むのか注目が集まっているところですが、おそらく体操競技に強い日体大などが濃厚なのではないか?と思われています。

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