【実力は?】横井きな結(フィギュアスケート)が可愛いと話題!田中恒成(ボクシング)のいとこ

スポーツ

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

フィギュアスケート女子の横井きな結(きなゆ)選手がトリプルアクセルを成功させ注目を集めています。日刊スポーツによれば、以下のように報じています。

ボクシングのWBO世界フライ級王者田中恒成(23=畑中)のいとこで13歳の横井きな結(きなゆ、邦和スポーツランド)が、国際スケート連盟非公認ながら初めてトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させた。

ショートプログラム(SP)23位と出遅れ、臨んだフリー。2本目のジャンプで3回転半に挑戦し、着氷すると大きな拍手を受け取った。演技後半はジャンプなどが乱れ、フリー85・15点の合計128・82点で21位。ジュニアで初めての西日本選手権はほろ苦い結果となり「(3回転半は出来栄え点0・00点で)何とか降りられたけれど、その後は細かいミスが多かった。次はトリプルアクセルも完璧に決めて、他のジャンプもきれいに降りられるように頑張りたい」と喜び以上に悔しさがにじんだ。

浅田真央さんの大活躍以降、女子フィギュア人気が下火になりつつあるなか、彼女の活躍に注目が集まっています。

今回は大注目の若手選手、横井きな結選手を取り上げます。

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実力は?横井きな結(フィギュアスケート)が可愛いと話題

フィギュアスケートはその競技の特性上、見た目も非常に重要な要素。

そんなフィギュア女子のなかでも可愛いと注目を集めているのが横井きな結選手です。

2000年生まれの彼女は、2018年現在で18歳。身長156センチと小柄で、年齢からすると幼い印象を受けます。

ルックスが注目されている彼女ですが、フィギュアスケートの実力も申し分ありません。

数年前から注目されるようになり、全日本などの大きな大会でも輝かしい成績を残しています。

2015年 全日本ジュニア選手権 3位
2015年 西日本ジュニア選手権 優勝
2015年 全日本選手権     11位
2016年 全日本ジュニア選手権 8位
2016年 西日本ジュニア選手権 5位
2017年 第66回インター杯   5位
2017年 第72回国体冬季大会  4位
2017年 中部選手権      優勝
2017年 全日本選手権     8位
2018年 チェレンジカップ   2位
2018年 世界ジュニア選手権  6位

ネットの反応

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横井きな結選手の活躍に、世論はどのように反応しているのでしょうか?

トリプルアクセル成功の報道に対するネットユーザーの声を一部紹介します。

トリプルアクセル決める日本人はとても多いですね、10年前までは飛べる人がいる期間といない期間があったけど真央ちゃんぐらいからどんどん飛べる人が増えたみたい

女子の3Aは体型が変わってからでも跳べるかどうかだろうな

身体が軽いうちは跳べても、身長が伸びて体重も増えバランスが変わっていくと跳べなくなることもあるんじゃないかと思う

あと何年かしたら、女子でも3A跳ぶのは当たり前の時代がくるんだろうか?

田中恒成(ボクシング)のいとことしても注目

横井きな結選手のいとこはボクシングWBO世界フライ級王者にも輝いた田中恒成選手です。

彼のボクシングの実力も素晴らしく、業界大注目の選手です。

プロ8戦目でWBOライトフライ級王者に輝き、その後にミニマム級を制覇しています。

2階級制覇で名乗りを上げた彼ですが、その後に転向したフライ級でも王者に輝き、見事3階級制覇を果たしています。

日本を代表するアスリートを2人も輩出するとは、素晴らしい血筋ですね。

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