【死因は病気?】ロイハーグローブ(ジャズトランペット)が死去 生前の体調と透析

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

アメリカでジャズのトランペット奏者として活躍したロイハーグローブ氏が死去しました。時事通信によると、以下のように報じています。

若くして才能が認められ欧州のジャズフェスティバルにも多数出演していた米国人トランペット奏者ロイ・ハーグローブ(Roy Hargrove)さんが2日、49歳で死去した。ハーグローブさんのフェイスブック(Facebook)のページで3日明らかにされた。

同ページはハーグローブさんのマネジャーを長年務めたラリー・クロージア(Larry Clothier)氏のコメントを引用し、ハーグローブさんがニューヨークで腎臓病による合併症から心不全を起こし死亡したと伝えた。

クロージア氏のコメントは次のように記している。「ニューヨーク市のコミュニティーと世界で最も尊敬され、愛されていたミュージシャンの一人で、複数のグラミー賞(Grammy Award)を受賞した先駆的なトランペット奏者は、彼の特徴だった華麗なバラードと共に、あふれんばかりの情熱的で激しい演奏でも知られていた」
「そのサウンドは幾たびも彼が音楽に深い愛情を持っていることを証明し、またその愛情を神聖化した」「彼が奏でる無私の音色は音楽のあらゆる分野に及んだ。ロイは世代を超えたミュージシャンたちにインスピレーションを与えた」

日本にも多くのファンを抱えていたトランペット奏者の死に、国内でも悲しみの声が広がっています。

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死因は病気?ロイハーグローブ(ジャズトランペット)が死去

冒頭で報じたように、トランペット奏者として活躍したロイハーグローブ氏が死去しました。

死因は腎障害に伴う心不全とのことです。

彼のフェイスブックページではこのように写真付きで死去したことを報告。

多くのファンからのコメントと、シェアで世界中に拡散されています。

ネットの反応

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今回の突然の訃報に、国内ではどのような声が上がっているのでしょうか?

ネットユーザーの声の一部を紹介します。

先天性の腎臓病でなかったのなら、日頃の不摂生が問題だったのだろうか。

いくら天賦の才能を持っていても死んじゃったらだめだよ。もっと長生きして素晴らしい演奏をもっと多くの人に聞かせてあげないと。

ミュージシャンには破天荒な人生を送る人も少なくないけど、もっと自分を大切にしてほしいと思います。

マイルスと同じくこの人の音ってすぐ分かる。
最近は自分の音を持っているミュージシャンが少なくなったよね。
代わりのきくアーティストになんの意味があるんだ。

うわーびっくり。早すぎる。最近まで海野雅威ピアニストに迎えてツアーまわっていたよね。

生前の体調と透析

実はロイハーグローブ氏はかねてより病気を患っており、体調は思わしくありませんでした。

数年前から腎機能に障害を抱えており、入退院を繰り返していたとのことです。

透析も数年間経験しており、ニューヨークの病院で懸命の治療をしている最中でした。

マネージャーの話によれば、11月2日に突然心肺停止状態に陥り、帰らぬ人となったといいます。

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