検査拒否の理由事由は宗教?新型肺炎コロナウイルス

コラム

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

世界的に感染が拡大しており、中国では1/30日時点で感染者数が8000人に迫る勢いの新型肺炎コロナウイルス

この発生元である中国武漢からチャーター機を利用して帰国した206名のうち2名が検査拒否を行ったとしてネット上で大きな話題になりました。

今回は、この2人が検査拒否をした理由にスポットを当てて、詳しく見ていきたいと思います。

新型肺炎コロナウイルス検査拒否患者は誰で名前や顔画像は?武漢→帰国で居住地住所はどこで何県?

2020年1月30日


武漢→帰国の2名が検査拒否

この件に初めて触れるという方もいらっしゃると思うので、一応概要を振り返っておきます。

2020年1月29日に武漢から日本人を乗せたチャーター機が羽田空港に到着。

そのほとんどは都内の荏原病院や検査施設での検査を行いましたが、うち2名の同意が得られなかったとしています。

検査などに同意が得られなかった2人は検疫官が自宅まで送り、今後、健康状態を確認していく予定だということです。

出典:NHK NEWS

当時のNHK NEWSではこのように報じており、ここからツイッター上で『検査拒否』が大きな話題となりました。

検査拒否の理由(事由)はなに?

今回の件で気になるのが、検査拒否の理由(事由)です。

世界的にこれだけ大きな問題となっている感染症に罹患している可能性があるのにも関わらず、検査拒否などをしたら国内から厳しいバッシングを受けるのは想像に難くありません。

それなのにも関わらず、なぜ検査拒否をしたのでしょうか?

安倍首相は国会の答弁でこのように発言しています。

ポイントだけをまとめると以下の通り。

「拒否されたのは大変残念だ。国内に帰った後も相当長時間にわたり説得した

相当長時間に渡って説得をしたとのこと。

必死の説得を押してまで検査を受けなかったということから、相当強い意志を感じます。

理由は宗教上の問題か?

前提として、現時点では正確な理由については公表されていません。

ただ、ネット掲示板などでは『宗教』を理由に挙げる声も多くあります。

実際、信仰している宗教上、血液を抜かれることを良しとしない人は世界中に多くいます。

日本も無宗教者が多いと言われて入るものの、なかには経験な宗教者もいらっしゃいます。

血液関連でトラブルになった例として有名なのが、1992年に起きた輸血拒否事件

新興宗教であるエホバの証人の信者が手術を受けた際に、教義で禁止されている輸血をされたとして、病院側を相手取って損害賠償請求を起こした事件です。

新型肺炎コロナウイルス検査拒否患者は誰で名前や顔画像は?武漢→帰国で居住地住所はどこで何県?

2020年1月30日

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

検査を拒否してどうするんだろう?
感染していれば、発症する可能性は高いだろうに
発症すれば、結局、医療機関のお世話になると思うんだけど?

拒否する理由が理解できません。
これだけ大惨事に成ってる現状で、恐らく保菌者の可能性だって大のはず、
それは一番自身が認知してることであるなら、尚更拒絶刷るのは、幾ら人権云々をここまで来て思ってたとすれば、甚だ遺憾であり強い憤りを感じます

検査を受けないのならそのまま武漢に送り返せば良かった。
そこから感染が拡大したらと思うと恐ろしい。
自分の身を守るためにもどこの誰なのか、
公表していいくらいの身勝手さだと思う。

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