中島修一(ギオングループ整骨院社長)のミニスカポリス女優タレントは誰で名前は?

不祥事

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

全国に100店舗以上の整骨院を展開していたギオングループの不正請求問題について、デイリー新潮がその金の使いみちを報じました。

デイリー新潮によれば、社長を務めていた中島修一氏は最盛期に数千万円もの給与を得ていたといいます。

そして、その金は当時密接な関係にあったミニスカポリスのタレントに。

今回はスキャンダルが立て続けに報じられている当時の社長である中島修一氏と密接な関係にあったタレントについて取り上げます。


デイリー新潮がギオングループ整骨院を報じる

この件について、2020年1月29日のデイリー新潮では以下のように報じています。

本物のポリスの出番となってもおかしくない不祥事である。大阪に本拠地を置く整骨院グループが不正に療養費を詐取していたことが発覚。その整骨院には上沼恵美子の長男も在籍していた上、多額の公金はなぜか「ミニスカポリス」に渡り、高級車や時計に費やされていた

巧妙な手口で得た金の使い道については、

「中島は今年で50歳。もともと土建の仕事をしていたのですが、親戚から保険請求の仕組みを聞き、整骨院を作ったんです。得たお金は金の延べ棒などに変え、会社で保管していました。最近は北新地のクラブで一晩500万円を使うような生活でしたね」(同)

関係者が続ける。

中島は3年ほど前に知人から、20歳ほど年下のミニスカポリスだったタレントを紹介され、親密な関係でした。中島は彼女にかなりのものを貢いでいて、高級車のベントレーやハリー・ウィンストンの時計、バーキンなどもプレゼントしていた。二人でマカオにカジノ旅行に行ったこともあったし、大阪で泊まるホテルはコンラッド大阪のスイートルーム。経営するジムの看板に彼女を起用することもあって、協力費という名目で彼女サイドに約600万円を支払った。社内では“愛人看板”と呼んでいました

彼にとって、離れがたいものがあったに違いない。

報道内容を見てみると、ギオングループの中島社長は不正請求によって月に最低でも1億円を手にしていたとのこと。

ここから経費などを引いて、中島社長の手元に残ったお金は数千万円。

これが月収になっていたわけなので、年収にしたら数億円に達していたということになります。

そんな中島社長が得た莫大な金の使いみちとして報じられたのが、ミニスカポリスとして活動していたタレントとのこと。

中島修一と密接な関係のミニスカポリス女優タレントは誰で名前は?

ネットではこの報道が出ると、『ミニスカポリスのタレントって誰??』という声が多く上がりました。

知らない方も多いと思うので一応触れておくと、ミニスカポリスというのは、は1996年から2001年にかけてテレビ東京系列で放送されていた『出動!ミニスカポリス』のことでしょう。

テリー伊藤が企画に携わっていた番組として知られており、ポリス姿のセクシーな美女が数人出演してゲームなどを行っていたバラエティ番組です。

リニューアルや復活版なども合わせると、初代~18代目までのミニスカポリスがいます。

中島修一社長は、2020年に50歳になるとのこと。

このミニスカポリスは20歳ほど年下ということで、現在30歳くらいのタレントということになります。

年齢から歴代ミニスカポリスを振り返ってみる

ミニスカポリスの初代~12代目までには、さとう珠緒さん(47歳)や美翔芽里さん(44歳)などがいます。

12代目ミニスカポリスだった住谷杏奈さんはレーザーラモンHGの奥さんとしても有名。

彼女は2020年現在36歳で、12代目ミニスカポリスは全員これくらいの年齢になります。

一方、13代目を見てみると、可愛きょうこさん(32歳)や平野由希さん(33歳)などがいます。

ミニスカポリスは17代目と18代目の間でリニューアルされており、時期的にも結構空いていました。

『復活!ミニスカポリス』という名前で放送されていた最後の17代目ミニスカポリスを見てみると、結城ちかさん(22歳)などが在籍していました。

これを手がかりにすると、13代目~15代目、もしくは16代目あたりのミニスカポリスに当該タレントがいそうです。

ギオングループが経営するジムはどこなのか?

年齢とミニスカポリスであることの2つから、これ以上絞り込むことは難しそうです。

そこで、『ジムの看板に起用されていた』というヒントを考えていきたいと思います。

実際に検索すると分かりますが、ギオングループの実態や会社情報などは2020年現在、全くといっていいほど出てきません。

ただ、過去に報じられたローカルニュースなどを見てみると、会社情報の一部が記載されていました。

NHKは昨年12月下旬、大阪のローカルニュース枠で、大阪に事務所があり、グループで整骨院を全国展開している「ギオン」(登記上は大阪市西成区だが、実質は阿倍野区。)の店舗の一部で、療養費を不正請求している疑惑があると報じた。

これはアクセスジャーナルというネット媒体が報じたもの。

これによると、ギオングループというのは登記上の本社を大阪市西成区に構えているものの、実質的には阿倍野区で経営をおこなっているといいます。

阿倍野区で、なおかつギオンの名前が入っているスポーツジムというと、『ギオンスポーツジム』があります。

現在の運営会社は『株式会社ワールドプラス』となっているものの、ジムの名前には『ギオン』の文字が。

しかも、本社所在地は阿倍野区旭町

ギオングループとの明確な関係性については不明ですが、この一致にはなんらかの関係があると思わずにはいられません。

ただ、『ギオンスポーツジム』の過去の看板を検索してみても、ミニスカポリスらしき女性が起用されている看板を見つけることは出来ませんでした。

もしかすると、ギオングループが経営していたスポーツジムというのは整骨院での治療費不正請求問題が発覚した後に、名前や経営体制を変えたのかもしれません。

ここについては、今後新しい情報が判明次第追記させていただきます。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

派手にやってたから明るみに出ただけで、あちこちの整骨院では日常的に普通に診療報酬詐欺やってるところが多い。

整骨院の診療報酬の不正請求ってどこでもやってるってコメント多いけど本当ならきちんと対処して欲しいと思う。
給料明細を見て何万円も引かれている低所得者からしてみれば。
あと上沼さんの息子さんをいちいち出さんでもいいやろ。嫌らしい。

生活保護受給者がパチンコを打ち終わると疲れたからと言ってマッサージを受けに行く、
普通に行われている怖い話。
雨後のタケノコのようにマッサージ屋が開業した時点で規制か監視を強化しないと医療費が食いつぶされるだけ。