新型肺炎(コロナウイルス)奈良県何市でどこの病院?60代バス運転手男性

コラム

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

世界的に猛威を奮っている新型肺炎(コロナウイルス)の感染が、国内でも増えています。

2020/1/27には、愛知県で新たな感染者が。

そして、28日には奈良県で新たな感染者が出ました。

しかも、この男性は武漢への渡航歴が無いということから、人から人へ感染したものと見られています。

ここでは、奈良県内で新たに見つかった新たな感染例について詳しく取り上げます。


奈良県在住の60代バス運転手男性が新型肺炎(コロナウイルス)に感染

今回の件について、毎日新聞などは以下のように報じています。

厚生労働省は28日、奈良県在住の60代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。中国武漢市への渡航歴はなかった。国内で人から人への感染が確認されたのは初めて。また、別に武漢市からの旅行者の40代男性にも感染が確認され、国内の感染者は6人になった。

厚労省によると、奈良県在住の男性は、14日にせきや関節痛の症状が出はじめ、17日に奈良県内の医療機関を受診。検査に異常はなく経過観察となったが、症状が悪化したため、25日に再び受診し、入院した。男性は、1月8~11日と12~16日に東京都内で、武漢からのツアー客を乗せたバスの運転手だったという。

この男性は奈良県在住の60代男性。

バスの運転手として働いており、武漢市から来た中国人のツアー客を乗せていたといいます。

武漢への渡航歴がない日本人の感染はこれが初めてで、人から人への感染が明確に示唆されたのも今回が初めてとなります。

ちなみに男性の行動歴を時系列でまとめると以下の通り。


1月12日
東京都内で、武漢からのツアー客を乗せたバスを運転

14日
せきや関節痛の症状が出る

17日
奈良県内の医療機関を受診、経過観察

25日
再受診、入院

感染が確認されたのは奈良県の何市でどこの病院?

今回の報道が流れると、ネットなどでは『奈良県のどこ??』という声が相次ぎました。

ただ、現時点ではこの男性が奈良県何市に在住しているのか?という詳しい情報は公表されていません。

また、この男性が入院した病院についても詳しい情報はいまのところ入ってきていません。

国内感染者第一号となった神奈川県や、2例目となった東京都の感染者の場合も病院や詳しい居住地は公表されませんでした。

厚生労働省はプライバシー保護の観点から詳細は公表しないとしており、今回も同様の措置が取られるものと思われます。

新型肺炎(コロナウイルス)の病院は神奈川県のどこで場所特定?帰国ルートは?

2020年1月23日

新型肺炎コロナウイルス日本2人目の入院先=都内病院の場所どこ?

2020年1月28日

奈良県よりもむしろ東京で猛威を振るう可能性

今回の報道で、『奈良県在住の男性』と公表されたことから、奈良県での感染拡大を心配する声がネットで広がっています。

ただ、報道内容を注意深く見てみると分かる通り、この男性が感染した原因は武漢からきた中国人ツアー客の可能性が高いです。

ツアー客を乗せたバスは東京都内を観光したとのことで、感染拡大が懸念されるのは奈良県よりもむしろ東京都内でしょう。

人口密度の観点から言ってもそうですし、ツアーということは当然主要な有名観光スポットには行ったものと思われます。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

その団体旅行者は京都や大阪にも行ってるよね

被害者の日本人は最初陽性じゃなく経過観察となったそう。
陽性でるまで接触した家族や会社の人、その家族や会社の人が接触した人、次々感染者でそう…

すぐにツアー内容を公開しろ。
感染者が旅行先で出ているかもしれない。
可能性がある人達は、検疫を受けるべき。
飛沫感染だろうから、粘液から確認できろうだろう。
遅い。遅すぎる。政府の動きが。

とうとう始まったな
中国はもちろんだけど日本政府はどうするつもりなんだ?
次々感染者でる

スポンサードリンク