新型肺炎コロナウイルス日本2人目の入院先=都内病院の場所どこ?

コラム

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

世界中で猛威を奮っている新型肺炎コロナウイルスですが、この度、日本国内で新たなる感染者が見つかりました。

日本国内では1月15日に初の感染者が見つかっており、今回で2人目の感染者となります。

今回は国内で感染が確認された2人目の感染者とその医療機関について詳しく取り上げていきます。

新型肺炎(コロナウイルス)の病院は神奈川県のどこで場所特定?帰国ルートは?

2020年1月23日


新型肺炎コロナウイルス日本国内で2人目の感染者

今回の件について、NHK NEWSなどは以下のように報じています。

中国の湖北省武漢を中心に新型のコロナウイルスが原因とみられる肺炎が相次いでいる問題で、武漢から旅行で東京を訪れていた40代の中国人男性が、新型のコロナウイルスに感染していることが確認されました。

日本国内で確認された感染者は2人目となります。

現時点で公表されている2人目の感染者の行動を時系列で見てみると、以下の通り。


・2020/1/14
中国武漢にて発熱

・1/15
中国の医療機関を受診

・1/17
再度中国の医療機関を受診する

・1/19
日本に入る

・1/20
日本国内の医療機関で受診するも肺炎とは診断されず

・1/22
熱が下がらず再度病院を受診→経過観察のために入院

・1/24
新型肺炎と診断される

この行動歴を見ると、日本に入ってから入院するまで3日間程度の時間があります。

人から人への感染があるとすれば、この3日間の行動も非常に重要になってくるでしょう。

2人目の入院先=都内病院の場所はどこ?

2人目の感染者について現時点で公表されているのは、東京都内の病院に入院しているということ。

都内は人口密集地であるため、ネットでは入院先について気にする声が多く上がっていますが、現状、病院名は公表されていません。

ちなみに、今回の2人目の感染者発表に際しても、厚生労働省は以下のようなコメントを発表。

過剰に心配することなくマスクの着用や手洗いの徹底など、通常の感染症対策に努めてもらいたい

しかし、厚生労働省は新型肺炎が見つかった当初、人から人への感染の可能性はないと言っていました。

その結果、世界中で感染が拡大。

日本でも2人目の感染者が見つかるという事態に陥っています。

この状況のなかでも、『心配するな』という厚生労働省の言い分は果たして本当に正しいのでしょうか?

大阪では感染者と見られる旅行客が逃亡?

Twitterでは驚きの情報も拡散されています。

なんと、関西空港から入国した中国人旅行客が病院に搬送されたのにもかかわらず、逃亡したというのです。

この事実関係については、現時点では確認が取れていないようですが、もし事実なら即刻対応が必要な事案でしょう。

関西空港の新型肺炎(コロナウイルス)逃亡は本当orデマ?情報元はどこで誰?

2020年1月24日

【追記】650人が武漢から日本へ帰国の予定

最新の情報によれば、武漢在住で日本への帰国を希望した650人がチャーター機によって帰国することが分かりました。

1度に帰国できるのは200人程度ということで、数回に分けての帰国になるとのことです。

以下、AbamaTIMESより引用。

チャーター機は明日の午前、武漢空港を出発し、午前中のうちに羽田空港に戻ってくる予定だという。ただ、搭乗できるのは今朝の時点で帰国を希望した約650名のうち200名程度であるため、明日以降もチャーター機などを手配する方向で調整中だとした。

武漢在住の日本人からすれば、これで一安心。

ただ、一方で日本在住の日本人からすると、一抹の不安は拭えません。

また、ネットなどでは『ちゃんと日本人か確認してほしい』や『帰国した後の適切な処置を怠らないでほしい』という声が相次ぎました。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

ヤバっ!日本国内2人目 しかも都内って!?

新型肺炎国内2人目。 また関東、東京です。 何と言いますか、前のも今回のも中国政府が情報統制しすぎて軽んじてたわけで、むしろ周辺国はもっと気を付けろと騒ぐべきだったんですよね。

武漢から旅行に来た中国人男性……
発熱してて体調崩してるなら旅行に来るなよーーー
国内2人目の感染者じゃないでしょ
病院行って検査して新型コロナじゃなかったから大丈夫、じゃないでしょー
具合悪いなら旅行に出るな!

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