【怪物】グランアレグリアの評価!馬主は誰?故障の可能性も

スポーツ

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

サウジアラビアロイヤルカップを制したグランアレグリアに大きな注目が集まっています。2018年10月29日付けでスポーツ報知は以下のように報道。

無傷の2連勝でサウジアラビアロイヤルCを制したグランアレグリア(牝2歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、次走に阪神JF(12月9日、阪神)と、朝日杯FS(同16日、阪神)を検討していることが、所属するサンデーサラブレッドクラブのHPで明らかになった。

同馬は6月に東京(芝1600メートル)でデビュー勝ち。同じ舞台で行われた10月6日のサウジアラビアロイヤルCでは、出遅れから3馬身半差の圧勝を決めた。現在は福島県のノーザンファーム天栄に放牧に出されている。

大注目の2歳馬ということだけあって、自走に注目が集まっていた中での報道に競馬ファンからはさまざまな意見が飛び交っています。

ここでは現在注目を集めているグランアレグリアを見ていきましょう。

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怪物!?グランアレグリアの評価

グランアレグリアは2018年のサウジアラビアロイヤルカップを制し、一気に注目が集まりました。

ディープインパクトの子供であるということからも、デビュー前から大きな注目を集めてはいましたが、その才能をいかんなく発揮したのがサウジアラビアロイヤルカップでした。

父であるディープインパクトといえば、世界的にも注目を集めた歴史に名を刻む競走馬です。そんな怪物と呼ばれる父に続き、グランアレグリアも世界を圧巻させる走りをすることができるか注目です。

グランアレグリアの評価としてはかなり高く、競馬ファンからの注目もかなり大きいです。

コース適正としては芝に傾いているものの、適正距離や脚性などはいずれも平均的。今後経験を重ねていく中でさらなる才能を発揮してくれそうな馬です。

ネットの反応

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競馬ファンはグランアレグリアをどのように見ているのでしょうか?

冒頭で紹介した朝日新聞の記事に対してコメントしたネットユーザーの声を一部紹介します。

ルメールに乗ってもらうならば、朝日杯という選択はあるだろうな。ミスエルテコースのリスクはあるけれど。

ホープフルSがGⅠになった今、朝日杯は1200にして短距離馬用GⅠにしたほうが棲み分けができていいのでは。牝馬限定と牡馬の2歳GⅠを2週続けて阪神1600でやる意味も無いでしょ。

ミスエルテの二の舞になるんじゃないの?
無難に阪神に行った方が良さそう

阪神JFだとルメールが香港だし
シェーングランツもいるしってことかな

馬主は誰?故障の可能性も

グランアレグリアの馬主は個人ではなく法人です。持っているのは六本木に本社を構える有限会社サンデーレーシングです。

ここは過去にも有名な競走馬を多数所有しており、有名どころだけでも『オルフェーヴル』や『ヴァーミリアン』、『ジェンティルドンナ』などがいます。

現役競走馬だけに絞っても30頭以上を所有しており、ここから日本競馬界に名を残すような名馬が登場する可能性は大きいでしょう。

現在のところ、グランアレグリアの故障情報はありませんが、今後高速馬場での出走が多くなれば故障リスクも懸念されるところです。

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