【証拠映像(動画)】リバプール=モハメド・サラーが逮捕?移籍金情報その他

スポーツ

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

AFP通信によると、2018年8月14日にリバプールのモハメド・サラーが警察で処分される可能性があると報じました。

イングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool FC)は14日、所属するエジプト代表FWのモハメド・サラー(Mohamed Salah)が車を運転中に携帯電話を使用していたとされる映像を警察に提供した。仮に違反と認定された場合は、最大で1000ポンド(約14万円)の罰金と免許証の減点処分が科される。

現状、リバプールの広報は証拠映像を警察に渡したのみで、その後の対応は警察に任せているとコメントしています。

英BBCによると、広報は「選手と話をした結果、クラブはマージーサイド警察(Merseyside Police)に映像と撮影時の状況を報告した」と語った。「選手とも話をしており、この件は内部で処理することになった。クラブも選手も、この件についてこれ以上コメントすることはない」

イングランドプレミアリーグ屈指の強豪リバプールの主力選手であり、エジプト代表としても活躍するモハメド・サラー選手が逮捕になれば、かなりの衝撃を与えそうです。

スポンサーリンク


証拠映像はSNSで拡散か?

報道によれば、モハメド・サラー選手が運転中に携帯電話を使用していたとされる証拠映像はSNSを通じて拡散したようです。

この映像ですが、ファンの1人が撮影したもので、SNSに興味本位で載せたところまさかの警察沙汰にまで発展したとのこと。

現状、証拠映像とみられるモハメド・サラー選手の動画等は一般公開されていないようですが、今後公開される可能性はあります。

公開され次第、随時更新いたします。

移籍情報や移籍金情報について

スポンサーリンク

モハメド・サラー選手の移籍履歴は次の通り。

2010-2012アラブ・コントラクターズSC 38 (11)

2012-2014FCバーゼル 47 (9)

2014-2016イングランドの旗 チェルシーFC 13 (2)

2015フィオレンティーナ (loan) 16 (6)

2015-2016ASローマ (loan) 34 (14)

2016-2017ASローマ 31 (15)

2017-リヴァプールFC

彼が世界中から本格的に注目され始めたのはイングランドの強豪チェルシーへ移籍した2014年ごろからでしょう。

当時はオスカルなどともポジションがかぶっていたため、チェルシーでの出場機会はそこまで多くありませんでしたが、 2014年3月22日のアーセナル戦では交代わずか5分でゴールを決め、一躍注目を集めました。

そして大活躍を見せることになるリバプールへの遺跡が2017年の6月22日です。このときの移籍金は4200万ユーロ。日本円に換算するとおよそ520万円ほどでした。
※ちなみに追加オプションで800万ユーロ

リバプールでの活躍はすでにご存じの方も多い通りで、ベルギー代表のケヴィン・デ・ブライネを押えてPFA年間最優秀選手賞を受賞したことも記憶に新しいです。

スポンサーリンク

最後までお読みいただき誠にありがとうございました!
当サイトでは好奇心をくすぐり、ためになる情報を事実に基づき発信しています。
是非ブックマークやTwitter、シェアボタンの方を押していただけますと幸いです。ほかの記事も是非お楽しみください。