新型肺炎日本は何県何市で病院はどこ?国内上陸初

海外

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

中国の武漢で多くの発症が確認されている原因不明の新型肺炎が、国内で初めて見つかりました。

悪化すれば死に至る可能性があるもので、人から人への感染も確認されており、注意が必要です。

今回は日本国内で初めて発症が確認された新型肺炎について、詳しく取り上げていきます。


新型肺炎が国内初上陸

今回の件について、産経新聞などでは以下のように報じています。

中国中部の湖北省武漢市で発症が相次いでいる原因不明のウイルス性肺炎について、厚生労働省は16日、武漢市に滞在し、日本に帰国した神奈川県在住の30代の中国人男性から中国で確認されているものと同じ新型コロナウイルスが検出されたことを明らかにした。日本国内で新型肺炎の感染者が確認されたのは初めてで、人から人への感染の疑いがある。政府は首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置し、情報収集など対応に当たっている。

話題となっている新型肺炎(コロナウイルス)は、中国部感ではすでに41人が発症。

そのうち、61歳の男性1人が亡くなっています。

基本的には濃厚接触によって人から人へと感染するとのことですが、中国では海鮮市場へ出入りしていた人が大半だといいます。

新型肺炎日本は何県何市でどこの人で病院は?

上で取り上げた産経新聞の引用記事にもあるように、今回日本で初めて感染が確認されたのは神奈川県です。

この男性は中国人であり、神奈川県在住とのこと。

時系列的には以下の通り。


・2020/1/3 武漢滞在中に発熱
・1/6 日本に帰国し病院を受診
・1/14 国立感染症研究所村山庁舎で検査を行った結果、陽性反応

一応、入院していたとのことですが、この男性が医療機関受診前に他人と接触していた可能性はないか?などが心配されています。

日本国内在住の人にとって気になるのは、神奈川県内のどこの地域の人物であるか?や、どこの病院なのか?ということ。

ただ、これについては神奈川県の担当者が以下のように発言しています。

神奈川県の担当者は、感染した男性の詳細について、「プライバシーの問題があり厚生労働省の指導もあるため、居住する都道府県以上は明らかにできない」と述べました。

出典:NHKニュースより引用

プライバシーを考えて公表できないとのこと。

医療機関の場所について公表する程度なら、プライバシー保護の範囲内だと思うのですが。。。

解熱剤を使って検疫を通過した

ネットやSNSでは、今回の報道に日本での検疫の甘さが指摘されていました。

この点について、最新の情報によると、中国人男性は解熱剤を使って日本の検疫を通過したといいます。

厚生労働省によると、新型のウイルス性肺炎の感染が確認された中国人男性は3日から発熱があったが、6日に中国湖北省武漢市から帰国した際は解熱剤を飲んで、検疫を通っていた。

共同通信ではこのように報じられており、厚生労働省からの正式発表もあったようです。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

どこの医療機関だったんだろう?
ちゃんと隔離されて新型感染症対策とかされてたのか?
普通に大部屋とかだったら院内感染とかの可能性も出てくるけど。

ー神奈川県在住の中国籍の男性
真っ先に思い浮かぶのは横浜中華街。
彼の入国後の移動ルートが気になります。

ワクチンない新型のウイルス?病原体?なのにたった短い期間で退院していいの??パンデミックの予感がするのに怖い

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