【滋賀県大津】ベトナム人実習生ト・クァン・チンが琵琶湖で発見 死因は溺死?

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

2018年08月15日、14日から行方不明になっていたベトナム人実習生のト・クァン・チンさんが琵琶湖で発見されました。産経新聞は以下のように報じています。

15日午前7時45分ごろ、大津市南小松の近江舞子中浜水泳場沖の琵琶湖で、14日から行方が分からなくなっていた男性が湖底に沈んでいるのを捜索中の消防隊員が発見した。男性は間もなく死亡が確認された。

友達との遊泳中に行方が分からなくなったというト・クァン・チンさんですが、その死因は溺死なのでしょうか?

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死因は溺死?酒に酔っていた可能性も

現状、公式発表されているのは以下の情報のみです。

滋賀県警大津北署によると、死亡したのは滋賀県甲賀市信楽町のベトナム国籍の技能実習生、ト・クァン・チンさん(21)。14日午後に友人ら3人と遊泳中、行方が分からなくなり、同署などが捜索していた。同署が当時の状況などを調べている。

夏の時期になると、海はもちろんのこと川や湖でも水難事故が多発します。

ただし、湖は川や海に比べると波や流れが少ないため、一般的に溺れにくいといわれています。

そこで考えられるのが事件に巻き込まれた可能性と飲酒による溺死です。

今回の場合、当時の状況から考えると、事件に巻き込まれた可能性よりも飲酒による溺死の可能性の方が高いでしょう。

琵琶湖での水難事故は意外に多い

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実は昨年2017年の夏にも琵琶湖で水難事故がありました。当時の状況は産経新聞が報じています。

18日午後0時45分ごろ、大津市南小松の琵琶湖岸の近江舞子南浜水泳場で、大阪市平野区、男性会社員(23)の行方が分からなくなったと119番があり、大津市消防局や滋賀県警大津北署などが捜索を開始した。約1時間後、湖岸から約30メートル沖の湖底(深さ約7メートル)で男性が見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。死因は溺死。

2017.6.18 17:14発信

このときも会社員の若い男性が犠牲になりました。この件については溺死と死因も確定されているものの、このように若い男性が次々に溺れてしまうのには何かしらの理由があるのでしょうか?

琵琶湖は日本でも屈指の知名度を誇る湖です。観光地化もされているため、人の数も多いでしょう。

しかし、水難事故がこれだけ多発するとなると、肝試しや心霊スポット化など、よからぬ方向に行ってしまいそうで心配ですね。

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