【死因は病気?】若林和雄県議が死去 過去の経歴や父(家族)について

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

栃木県下野市(しもつけし)選出の若林和雄県議が死去したことが報じられました。この件について、下野新聞は以下のように報じています。

県議で前県議会副議長の若林和雄(わかばやしかずお)氏(70)=下野市選挙区=が19日、死去した。県議会関係者らによると、同日、日光市内を視察で訪れた際に具合が悪くなり、搬送先の病院で亡くなったという。病死とみられる。

若林氏は小山市職員を経て、2007年に県議初当選。現在3期目。農林環境常任委員会委員長や生活保健福祉常任委員会委員長、経済企業常任委員会委員長、県監査委員などを歴任し、昨年3月から1年間、第111代副議長を務めた。県議会とちぎ自民党議員会事務総長。来春の県議選に立候補する見込みだった。

現職議員の突然の訃報に、栃木県民のみならず全国から悲しみの声が寄せられています。

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死因は病気か?若林和雄県議が死去

冒頭で引用した下野新聞の記事にもある通り、若林和雄県議は日光市を視察で訪れている最中に突然具合が悪くなり、搬送先の病院で亡くなられました。

報道では明確な死因については触れられていないものの、症状から見て病死とみられるとのことです。

どのような症状を訴えていたのか詳しいことは不明ですが、急死に至る病としては心筋梗塞脳梗塞が考えられます。

いずれにしても、血管系の病が濃厚とみられています。

ネットの反応

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若林和雄県議の訃報に対して寄せられたネットの反応を一部紹介します。

地域の行事やイザコザなどで、大変お世話になりました。
朝の辻説法の姿を良く見かけていましたが、体調が悪い気配もなく、今回の悲報に大変驚いています。
ご冥福をお祈りします。

不幸が続くことは多いですね。

最近60-70代の突然死が多いことが気になります。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

過去の経歴や父(家族)について

若林和雄県議の父親に当たる若林英二氏も県政に尽力された方です。

現在の下野市が編成される以前に栃木県に存在した国分寺町の町長として1973年に就任。2001年まで任期を全うされました。

以下、若林和雄県議の公式ホームページから経歴の引用です。

・1948年(昭和23年)5月28日栃木県国分寺町(現下野市)箕輪に生まれる。

・国分寺町の小中学校を経て昭和39年栃木県立栃木工業高校(機械科)入学、42年同校卒業。

・昭和42年東洋大学に進学(社会学部社会学科)、46年卒業。

・昭和46年4月、栃木県小山市役所に就職。平成16年1月31日秘書広報課長で退職

・小山市役所では長く教育行政に携わる。特に幼児教育、生涯学習。テレビ小山放送(株)のケーブルテレビ事業化にも。

・平成16年7月の栃木県小山市長選挙に挑戦するも敗退。

・平成19年4月の栃木県議会議員選挙で当選。

・平成23年4月の栃木県議会議員選挙で当選.

・平成27年4月の」栃木県議会議員選挙で当選(現在3期目)

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