【病気で死去?】ヴァーントロイヤーの死因が判明!結婚相手の彼女(嫁)の反応は?

海外

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

『オースティン・パワーズ』シリーズで知られる俳優のヴァーントロイヤーの訃報が報じられて早半年。当時明かされていなかった死因が明らかになりました。エンタメ情報サイト『クランクイン』によれば以下のように報じています。

コメディ映画『オースティン・パワーズ:デラックス』のミニ・ミー役で知られる俳優のヴァーン・トロイヤー。4月に49歳で死去したことが報じられたが、ロサンゼルス郡検視局が「自殺」と死因を断定したという。

現地時間4月21日に死去したヴァーン。当時、死因は明かされていなかったが、遺族が声明の中で「うつと自殺は深刻な問題」とコメント。TMZはヴァーンが長年、アルコール依存症で苦闘し、何度もリハビリ治療を受けていたと報じていた。

ロサンゼルス郡検視局は現地時間10日に公式の検視報告書を発表し、ヴァーンが「アルコール依存症の後遺症」で死亡、自殺と断定したという。

TMZによると、ヴァーンは4月初旬、アルコール中毒を起こした可能性があるとして、病院に緊急搬送された。ヴァーンがアルコールを乱用し、自殺願望があるとして、知人が警察に通報したという。ヴァーンの血中アルコール濃度は法定上限0.08%の3倍だったとのこと。病院で治療を受けたが、そのまま生命維持装置に繋がれ、4月21日に帰らぬ人となった。

報道にある通り、自ら命を絶ったものと断定されました。先天的な小人症という難病を患っていながらも俳優活動を積極的に行い、一躍有名に。彼のキャラクターに魅せられたファンは多かったことでしょう。

今回は正式に死因が発表されたヴァーントロイヤーを取り上げます。

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病気で死去?ヴァーントロイヤーの死因が判明

2018年4月に訃報が報じられた際には、死因不明となっていながらもアルコール中毒で死去したと話題にはなっていました。

生前からアルコール依存症に悩んでいたことは知られていますが、自身の置かれた境遇とコンプレックスなどからそうとう精神的にも参っていたようです。

報道ではうつ病を患っていたことも明かされており、アルコールの力を借りてどうにか毎日を乗り切っていたことがうかがえます。

今回の当局の発表では、アルコールの過剰摂取は自らの判断で行ったものであったという調査結果が明らかにされました。

ネットの反応

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ヴァーントロイヤー氏の訃報が報じられた当初も世界的に衝撃が走りましたが、当局の正式な死因発表に日本国内でも悲しみの声が広がっています。

掲示板やSNSに投稿されたネットユーザーの声を集めてみました。

オースティンパワーズではマイク・マイヤーズと共に観客を楽しませてくれたのに残念です。
自ら命を経つのはよほど苦しかったのでしょうね。
ご冥福をお祈りします。

やはり産まれてから背負ってきたものがあるだろうし、よほど精神が強くなくちゃね。
普通の人間だって鬱になるくらいなのに。

彼がいないとオースティン・パワーズというものが出来ない。

残念ですが、これで気が楽になったかと思えばこれで良かったかもしれない。

合掌

結婚相手の彼女(嫁)の反応は?

彼は2004年にジュヌヴィエーヴ・ガレンという女性と結婚をしています。

この女性に関する情報はほとんどでてきませんが、一部ではよからぬ噂も。。。

当時すでに有名になっていたヴァーントロイヤー氏に近づいたのは、売名目的だったといわれているんです。

この噂がささやかれるようになったのは、離婚が明らかになった直後のこと。

ただし、この噂を裏付ける明確な根拠はありません。

海外でもこの噂は飛び交っており、訃報が報じられた際や今回の死因が明らかになったタイミングでも元妻はなんのコメントも発表していないようです。

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