【東京医大新理事長】矢崎義雄の経歴(略歴)!息子や家族は医師?

業界の闇

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

受託収賄事件で世間をにぎわせた東京医科大学前理事長の臼井正彦氏が2018年7月4日に逮捕されました。その後、東京医科大学の理事長の椅子は空席でしたが、この度新理事長が正式に決定したと各紙が報じています。ヨミドクターによると以下のように報道。

東京医科大は9日、文部科学省の私大支援事業を巡る汚職事件で7月に辞任した臼井正彦前理事長(77)(贈賄罪で起訴)の後任として、矢崎義雄・国際医療福祉大名誉総長(80)が新たに就任したと発表した。任期は来年6月30日まで。矢崎氏は、東大医学部出身。国際医療福祉大総長などを務めた。

前理事長とは違い東京医科大学とは今まで縁のない人物をトップ人事に当てたことで注目を集めているようです。

今回は東京医科大学新理事長に就任した矢崎義雄を取り上げます。

スポンサーリンク


東京医大新理事長=矢崎義雄の経歴(略歴)

矢崎義雄氏は1938年生まれの医師で、専門は循環器内科です。

略歴は以下の通り。

  • 東京大学医学部卒業
  • ハーバード大学留学
  • タフツ大学留学
  • 1986年-東京大学医学部講師
  • 1989年-東京大学医学部助教授
  • 1997~1998年 東京大学医学部教授
  • 東京大学医学部長
  • 社団法人日本内科学会理事長
  • 一般社団法人日本循環器学会理事長
  • 1999年度-国立国際医療センター研究所, 室長
  • 2000年-国際医療センター病院, 病院長
  • 2000年-国立国際医療センター総長
  • 2004年-独立行政法人国立病院機構理事長
  • 日本医学会副会長
  • 2011年-第28回日本医学会総会会頭
  • 2012年-国際医療福祉大学総長

国立国際医療センターの総長に就任した2000年には学術分野などで優れた業績をおさめた人に贈られる紫綬褒章も受賞しています。

信頼が失墜した東京医科大学の理事長就任にあたって、矢崎氏は以下のようにコメントを発表しています。

「一連の問題を引き起こした原因を深く究明し、組織風土の改革を確実に進めていく」

※時事通信より引用

東京医科大学では学長に女性人事を起用するなどして、組織改革を進めている真っただ中。そのなかで新理事長に輝かしい経歴を持つ山崎氏が起用され、今後の組織改革がさらに期待されます。

ネットの反応

スポンサーリンク

山崎氏の東京医科大学新理事長就任の報道を受けて、世間はどのような反応をしているのでしょうか?

SNSを中心に寄せられたネットの声を一部紹介していきます。

ガバナンスをしっかりとお願いしたい。

東京医大裏口入学疑惑の立憲 吉田統彦衆院議員と国民民主 羽田雄一郎参議院議員の話は?

全く解決していません!
国会議員として、きっちり説明責任を果たすべきです。

組織風土が原因だったっけ?

集権化された組織じゃ、マトモな人物を最高経営層にすえる以外、どうにもならないと思うけどな。

不祥事起こした理事会から新理事選ぶしかなかったんじゃ、そんなモンか。

こりゃ色々知ってるから、どこまで言っていいか困るが、矢崎氏が傑出した人物であることは間違いないよ。それだけ東京医大も苦しかったって事だ。ただ何となく裏が見えてきた気がするよ。わかった人いる?

息子や家族は医師?

家族構成などについても知りたいという声が多いですが、現在のところ詳しい家族構成は明らかにされていません。

ご結婚はされており、息子さんがいらっしゃるようですが詳細は不明です。(結婚やお子さんに関する情報もソース不十分)

日本医学会のあらゆる組織において幹部を務められてきた山崎氏に息子さんがいらっしゃれば、父親同様医師の道を志すのも自然といえるでしょう。

理事長就任で更なる情報が出てきましたら追記させていただきます。

スポンサーリンク

最後までお読みいただき誠にありがとうございました!
当サイトでは好奇心をくすぐり、ためになる情報を事実に基づき発信しています。
是非ブックマークやTwitter、シェアボタンの方を押していただけますと幸いです。ほかの記事も是非お楽しみください。