【暦寺一山行光坊住職/大僧正】尾崎大顕氏が死去 死因は病気?

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

延暦寺一山行光坊住職であり、大僧正の尾崎大顕氏が死去したとの一報が報じられました。日本経済新聞では速報で以下のように報じています。

尾崎大顕氏(おざき・だいけん=延暦寺一山行光坊住職、大僧正)8月6日死去、86歳。告別式は8月29日午前11時から大津市坂本6の1の17の生源寺で延暦寺一山葬。喪主は延暦寺一山護心院住職、横山照泰氏。

天台宗の大僧正としてさまざまな要職についていた尾崎大顕氏について取り上げます。

スポンサーリンク


死因は病気か?

各メディアとも速報で報じていながらも死因については明らかにしていません。

ただ、時事ドットコムニュースが報じた一方から読み取れる範囲では、病死である可能性が高いでしょう。

尾崎大顕氏(おざき・だいけん=天台宗大僧正、延暦寺一山行光坊住職)6日大津市内の自宅で死去、86歳。兵庫県出身。

この速報にも書かれているように、大津市内の自宅で死去したようです。

病歴などについては明らかにされていないものの、自宅で息を引き取ったということは命に係わる病を患っており、自宅療養中であった可能性が考えられます。

延暦寺一山葬として大々的に行われる

スポンサーリンク

天台宗の最高位である大僧正ということもあり、葬儀・告別式は大々的に執り行われるようです。

延暦寺一山葬といえば、2013年に心不全のため87歳で死去した酒井雄哉(ゆうさい)大阿闍梨を思い返します。

大阪出身で戦争を経験し、妻の死やラーメン店の廃業などを経験したのちに出家した酒井雄哉師は天台宗最大の荒行である千日回峰行を2度満行したことで知られています。

喪主は弟弟子の横山照泰(よこやま・しょうたい)氏が務めるとのことで、後々一般人や信徒たちに対してお別れ会なども開かれるでしょう。

スポンサーリンク

最後までお読みいただき誠にありがとうございました!
当サイトでは好奇心をくすぐり、ためになる情報を事実に基づき発信しています。
是非ブックマークやTwitter、シェアボタンの方を押していただけますと幸いです。ほかの記事も是非お楽しみください。