【反日?】クリスチャンベイルの役作りがヤバすぎ!減量と激太り&筋肉

海外

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

イギリスの俳優であるクリスチャンベイルが出演する新作映画『Vice』で、彼の激太りが話題になっています。役作りでなんと18キロも増量したという彼。シネマトゥデイは以下のように報じています。

クリスチャン・ベイルが約18キロの増量をして挑んだ新作映画『ヴァイス(原題) / Vice』の予告編(海外版)が公開され、本人とわからないほどに変貌を遂げたベイルの姿に驚きの声が上がっている。

『ヴァイス(原題)』は、ディック・チェイニーがいかにしてジョージ・W・ブッシュ政権の副大統領として強大な権力を握り、アメリカと世界のあり方を変えたのかを描いたドラマ。不眠症の男にふんした『マシニスト』(2004)では約27キロ減量してガリガリになるなど、作品ごとに肉体を改造することで知られるベイルは、本作では約18キロの増量を敢行。さらには髪を剃って眉を染め、もともとは全く似ていないチェイニーに見事に成り切っている。

この予告を見た人々からは「ディック・チェイニーに似すぎ! どんな役にも自分を変えられてすごい」「素晴らしい肉体改造だ」「ディック・チェイニーの伝記映画に興奮する日が来るなんて思わなかった」など、ベイルの役者魂に対して驚きと称賛の声が次々と寄せられている。

過去にも壮絶な役作りで話題になっているクリスチャンベイルについてみていきましょう。

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クリスチャンベイルの役作りがヤバすぎ!減量と激太り&筋肉

今回クリスチャンベイルが演じるのはブッシュ政権で第46代副大統領を務めたディック・チェイニー氏。彼の体型と風貌にできるだけ近づけるために18キロにも及ぶ増量を実行したといいます。

クリスチャンベイルの過去の出演作品を知っている人はわかると思いますが、彼の壮絶な役作りは今回に限ったことではありません。

例えば2004年公開の『マシ二スト』では、1年間寝ていない主人公を演じるために55キロまで減量したといわれています。その当時のクリスチャンベイルがこちら。

また、『バットマン・ビギンズ』に出演した際には半年で約32キロの増量を果たしたといいます。増量といっても今回とは違い、筋量も相当増えており、ムキムキな体が話題になりました。

このほかにも、『アメリカン・ハッスル』や『ザ・ファイター』など、短期間で急激な減量&増量を行ってきました。

ネットの反応

今回の肉体改造に対してネットでも彼のストイックさを称賛する声は多く聞かれます。

SNSを中心に寄せられたネットの声を一部紹介します。

役作りは素晴らしいが体調崩さないで欲しい。ストイックすぎるクリスチャン・ベール…
しかし映画は期待できそう!

クリスチャンの役作りに対する
ストイックさにはいつも驚かされるけど
自分の身体も大事にしてほしい。

チャーチル演じたゲイリー・オールドマンは特殊メイクだけどクリスチャン・ベイルは自前のお肉。すごいとは思うけど、もっと無理ないキャスティングをしないものなんですかね。

クリスチャンベイルが反日って本当?

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クリスチャンベイルの反日説はいたるところで噂されています。

結論から言えば、これは真実ではなくクリスチャンベイル自身が反日である証拠は何も存在しません。

ただし、反日といわれているのには理由があります。それが中国人監=督張芸謀(チャン・イーモウ)の作品である『金陵十三釵(戦争の花)』への出演です。

この作品は日本人が中国人に対する暴力行為を働いたことで有名な南京大虐殺を背景にした映画であり、この作品の主演を務めたクリスチャンベイルは反日なのではないか?と噂され始めたんですね。

南京大虐殺といえば、中国側が外交のネタによく使ってくるもので、今でも根深く掘り返してくることで有名です。

実際にこの映画は世界的にもプロパガンダではないのか?と話題になって、クリスチャンベイル本人がコメントを発表する事態にまで発展したこともあります。

本人はプロパガンダではなく、人間模様を描いたものという趣旨の発言をしていました。

映画自体が反日映画であることは間違いありませんが、その主演を務めたからといって反日というのはちょっと無理があるでしょう。

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