【死因は病気?】ピータースネルが死去 経歴や顔写真

訃報

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

1964年に開催された東京オリンピックで陸上種目で金メダルなどを獲得したピーター・スネルが亡くなったと報じられました。

世界陸連の殿堂入りも果たした選手ということで、世界的にも有名な選手。

今回は突然の訃報が報じられたピーター・スネル氏について取り上げます。


死因は病気?ピータースネルが死去

今回の件について、時事通信などは以下のように報じています。

1964年東京五輪の陸上男子800、1500メートル金メダリスト、ピーター・スネル氏(ニュージーランド)が12日、米テキサス州ダラスの自宅で死去した。80歳だった。ロイター通信などが14日報じた。関係者によると心臓疾患を患っていた。

スネル氏は1960年ローマ五輪の800メートルでも優勝。世界陸連の殿堂入りを果たしている。 

出典:時事通信

報道によるとピーター・スネル氏はアメリカのテキサス州ダラスにある自宅で息を引き取ったとのことです。

具体的な死因については公表されていないものの、晩年は心臓疾患を患っていたとのこと。

ただ、75歳を過ぎてからもWorld Masters Gamesなどに参加しており、高齢になってからも陸上に対する関心は一切衰えていなかったようです。

長距離の陸上選手などは心臓に強い負担がかかり、心臓疾患にかかるリスクも高くなると言われていますが、ピーター・スネル氏の心臓疾患も競技と何らかの関係があるのでしょうか。

経歴や顔写真

ピーター・スネルは、1938年生まれのニュージーランドの陸上選手。

800mや1500mで輝かしい成績を残しています。

初めてのオリンピックは1960年のローマ大会。

800mで1分46秒48という記録を出し金メダルに輝きました。

その後も世界大会などで活躍し、1964年には東京オリンピックで800mと1500mの2つの競技で金メダルを獲得。

1965年に現役を引退した後は、カリフォルニア大学で博士号を取得し、大学の研究員として勤務していました。

ネットの反応

今回の報道を受けて、世論はどのように反応しているのでしょうか?

ネットの掲示板などに書き込まれたユーザーの声の一部を紹介します。

中3のとき、陸マガで横田さんとの対談を読んで800におけるスタミナとスピードの考え方が全然違ってたのがとても印象的で、そこでピータースネル選手のことを覚えたなぁ、、、

スポンサードリンク

最後までお読みいただき誠にありがとうございました!
当サイトでは好奇心をくすぐり、ためになる情報を事実に基づき発信しています。
是非ブックマークやTwitter、シェアボタンの方を押していただけますと幸いです。ほかの記事も是非お楽しみください。