【創価学会?】ティナターナーが腎不全で腎臓移植を公表!現在の画像と病気の状況

海外

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

2018年現在で78歳になるアメリカの人気歌手ティナターナーが腎臓移植を受けていたことを公表しました。病状はかなり深刻で、一時期は死を覚悟したこともあるとコメントしています。日刊スポーツはこの件について以下のように報道。

米ロック界のレジェンド、ティナ・ターナー(78)が夫に腎臓を提供してもらい、移植手術を受けていたことが明らかになった。
今月16日に米国で発売予定の公式自伝「Tina Turner’s My Love Story」の中で、ドナーである夫アーウィン・バック氏の腎臓を移植したことを告白したという。

英デイリー・メール紙によると、「2016年12月までには、私の腎臓は急激に悪化していた。定期的な透析か腎臓移植か、2つの選択しかなかった。普通の生活に戻るには腎臓移植しなかったが、腎臓のドナーを得るチャンスは低かった。私には透析は考えられなかったし、食べることもできず、死ぬことも考えた」とつづっているという。

ターナーはさらに、2013年に結婚したレコード会社重役の夫バック氏が、腎臓を提供すると申し出た時のことについて、「彼は他の女性も、人生も欲しくないと言った。そして、自分の腎臓の1つを私にくれると言ったので、ショックを受けた」と自伝の中で振り返っているという。

彼女は過去にも壮絶な結婚生活を経験しており、その様子が自伝映画で公開されたこともありました。

表舞台では多くのファンを抱え、大スターまで駆け上った彼女ですが、現在は重い病気も数多く抱えています。

今回はそんなティナターナーを取り上げます。

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ティナターナーが腎不全で腎臓移植を公表

冒頭でも紹介したように、ティナターナーは2018年10月16日に発売される「Tina Turner’s My Love Story」という自伝の中で腎臓移植を受けたことを公表しました。

この自伝によれば、腎臓移植を受けたのは2018年の8月とのことです。

日本のメディアでもこの一報が報じられると、ファンから『どんな病気を患っているのか?』ということが話題になりました。

アメリカの情報誌によると、彼女が患っているのは重度の高血圧性腎不全とのことです。

腎不全は腎臓の機能が低下し、正常に働かくなくなった状態を言います。腎臓病に関する情報提供サイト『腎援隊』によれば、腎不全の症状として下記のように解説されています。

朝の尿は色が薄くなり無色になります。 さらに末期腎不全の最終段階まで進行すると、逆に尿が作られなくなり、尿の量が減ります。 また、水分が体の中にたまると、むくみや高血圧などが起こります。 さらに、老廃物が体の中にたまると、疲労感、食欲不振や吐き気、頭痛などがあらわれ、進行すると、けいれんや意識障害を起こします。

腎臓移植により、現在は正常な腎機能を取り戻しているとのことですが、彼女は他にも重い病気を患っています。

創価学会の噂は本当?現在の画像と病気の状況

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2018年現在でわかっている病気としては、ガンが有名です。

病院での検査で腸に悪性腫瘍(ポリープ)が見つかったと報道されましたが、その病状や治療の状況などに関しては不明です。

また、アメリカの情報誌『the sun』によれば、脳卒中の症状を発症していたことも明らかにしています。

In her new autobiography — My Love Story, out later this month — Tina, 78, revealed how she started feeling faint during that day as the party gathered for photos.
(彼女の新しい自叙伝であるMy Love Storyは、今月末に、Tina(78歳)が写真のために集まったとき、彼女がその日に気分が悪くなったことを明らかにした。)

It was the first sign of an impending stroke.
(それは差し迫った脳卒中の最初の徴候であった。)

Just three months later, she woke up and felt a lightning bolt in her head and right leg.
(ちょうど3ヶ月後、彼女は目を覚まし、頭と右の脚に稲妻を感じました。)

Tina said: “I tried to speak but I couldn’t get any words out.
(ティナは「私は話そうとしたが、私は言葉を出すことができませんでした」とコメント)

I was having a stroke.”
(私は脳卒中を起こしていた。)

It left Tina unable to walk or use her right arm.
(ティナは歩いたり、右腕を使うことができなくなりました。)

『the sun』によれば、脳卒中の症状で病院に行った結果、重い腎不全にかかっていたことが分かったと記載されています。

ちなみに、彼女については創価学会の信者であるという噂が昔からありますが、これは噂ではなく真実です。以前の夫であったアイクのDVに苦しめられていた時期のエピソードとして、以下のような話も残っています。

バプティスト派の信徒として育てられたが、友人からSGI(創価学会インタナショナル)を知り、1971年に入会、「南無妙法蓮華経」の題目(だいもく)を唱え、辛い時期を乗り越えてきた。

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