【死因は何ガン?】ゲイリーカーツが死去 スターウォーズのプロデューサー

海外

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

アメリカの映画プロデューサー・ゲイリーカーツ氏が死去しました。シネマトゥデイによると以下のように報じています。

人気SFシリーズ『スター・ウォーズ』のエピソード4と5のプロデューサーを務めたゲイリー・カーツさんが、現地時間23日、がんのため78歳で亡くなった。The Hollywood Reporter ほか各メディアが報じた。

ゲイリーさんは、ジョージ・ルーカス監督が手掛けた『アメリカン・グラフィティ』(1973)に共同製作として参加。その後、ルーカス監督の代表作である『スター・ウォーズ』(1977)とその続編『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』(1980)の製作を担当、彼の成功を陰で支えてきた。

ルーカス監督は「ゲイリーの死は『スター・ウォーズ』ファミリー全体に届くことでしょう。撮影中に生じた困難や難しい状況に追い込まれても、プロデューサーとしての彼の貢献が、ストーリーをスクリーン上にもたらす助けとなりました」と同サイトに向けて声明を発表している。

名作を生み出したゲイリーカーツ氏の死を惜しむ声は映画業界のみならず、各界から上がっています。

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死因は何ガン?ゲイリーカーツが死去

ゲイリーカーツ氏の訃報は各メディアが報じているものの、死因はガンとしか書かれていません。いったい、彼はどのような症状で、いつごろから療養していたのでしょうか?

海外のメディアを中心に、ゲイリーカーツ氏の訃報を調べてみましたが、いずれのメディアも『ガンで死去』以上の情報は公開していませんでした。そのため、何ガンで亡くなられたのか?という詳細は不明です。

ただし、BBCなど一部の海外メディアでは、昨年(2017年)からガンの闘病生活を送っていたことを公表しています。

さらに、遺族のコメントとして以下のような声明も掲載されていました。

「ゲイリーは愛された夫であり、父であり、祖父であり、友人であり、同僚であり、良き師でありました。ゲイリーの作品と才能は映画制作や写真撮影、音楽、映画史の各分野にわたっていました。海軍兵士、世界旅行者、アウトドアの愛好家であったゲイリーは、思いやりのある優しい人間でした。ゲイリーはキャラクターたちの人間らしさを世界中の人々に興味深く届けることに対して、情熱に満ちあふれていました。ゲイリーは立派な人間であり、これからも忘れられることはないでしょう。彼の家族全員は皆様の愛情深い思いに感謝致します」

映画ファンだけでなく、家族からも愛された素晴らしい人物であったことがうかがえますね。

ネットの反応

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スターウォーズファンを中心に悲しみの声が広がっています。

日本でもスターウォーズは大ヒットしただけに、SNSを中心にさまざまなコメントが寄せられました。

ネットを中心に世論の声を一部紹介します。

確かにカーツが関わらなくなったEP6はEP4・5とは何か雰囲気違うよな
全部面白いし大好きだけど

写真のあご髭が懐かしい。
彼のトレードマークだったよな。
ご冥福をお祈りします。

『ジェダイの帰還』の出来がアレでは、後任のハワード・カザンジャンがファンに記憶されてないのも、無理もない。

『新たなる希望』『帝国の逆襲』はシリーズの全てと言って良い2作。生んでくれたカーツには心から感謝してやまない。

SWと帝国の逆襲は中坊の時に日劇で観ました。
ゲイリー・カーツさん製作の2作をワクワクして楽しく観ました。帝国の逆襲は映画最高傑作の一つです。
新体制のジェダイの復讐でズッコケましたけど…
それ以降、転びまくるとは思ってもいませんでしたが。

確か東京ムービー版「リトル・ニモ」のプロデューサーでもあったはず…。大塚康生さんの著書ではあまりよく書かれてなかった気がするけど、ひとつの時代を築かれた方には違いなく。ご冥福をお祈りする。

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