【サッカー】山本龍平選手(四中工)がJ2松本山雅へ入団!過去の経歴について

スポーツ

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

四日市中央工高のディフェンダーとして活躍していた山本龍平選手がJ2松本山雅に入団することが分かりました。地元紙『伊勢新聞』によれば以下のように報じています。

四日市中央工業高校サッカー部3年の山本龍平(18)のJ2松本山雅FC(長野県松本市)への来季入団が内定した。

一瞬のスピードを生かしたドリブルと精度の高い左足のキックが武器。高校3年間でFW、SH、SB、CBとほぼすべての守備位置をこなしたユーティリティー性も持ち味だ。

今年5月、松本市で行われたトップチームの練習に参加して入団が内定した。DFでの登録が予定され、練習生としてチームに帯同している間は、サイドバックとウイングの両方の役割をこなす「ウイングバック」の守備位置に入っていたという。

三重県のサッカー強豪校である四日市中央工業高校サッカー部ではキャプテンを務め、チームをまとめ上げました。

今回はプロとして今後の活躍が期待される山本龍平選手を取り上げます。

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山本龍平選手(四中工)がJ2松本山雅へ入団

今回、山本龍平選手が入団することになったのは長野県を本拠地に活動する松本山雅FCです。

2015年にはJ1昇格を果たした過去もあり、J2では屈指の強豪チームです。

2018年9月現在のJ2順位表は以下の通り。

現在首位を走っており、自動昇格条件によって来シーズンのJ1昇格も有望視されています。

四日市中央工業高校時代のエピソードと過去の経歴

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現在ディフェンダーとして活躍している山本龍平選手ですが、高校2年生まではフォワードとしてプレーしていました。

その後、ディフェンダーにコンバートされ、現在はセンターバックに。正直な心境としては、ディフェンダーに面白みは感じておらず、フォワードとしてプレーしたいという気持ちが大きかったようです。

当時のインタビューで以下のように話しています。

Q:そしてコンバートが行われるわけですが、どのような形でセンターバックに?
「まずFWからサイドハーフになって、ボランチをやって、その後にセンターバックになりましたね。それが去年の年末のことでした。キャプテンになったのが11月の終わりぐらいだったと思うので、短い期間でどんどんポジションが下がっていきました」

Q:もちろんFWをやりたかったと思います。そこから自分をどう変えていったのでしょうか。
「センターバックになった当初には、『やってやるぞ!』というよりはイライラしていることの方が多かったと思います。でもキャプテンという立場である以上、イライラしているわけにはいかないし、やらなければいけないという気持ちの方が強くなっていきました。そこはしっかり割り切れていますね」

Q:DFの楽しさは出てきましたか?
「正直、楽しくはないですね(笑)。でも、チームが勝つならいいですし、試合中は楽しさを感じてもいるんです」

自らの活躍よりもキャプテンとしてチームのことを第一に考えたという山本選手。

報道にもある通り、今後も守備としての活躍が期待される彼がどんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね。

DF山本龍平(やまもと・りゅうへい)

生年月日 2000年7月16日(18歳)

身長/体重 172cm/64kg

出身地 三重県

サッカー歴
川島サッカー少年団-TSV1973四日市-四日市中央工高

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